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「姫路第二発電所、コンバインドサイクル発電への設備更新を検討」

2007.06.01

運転開始44年、設備更新を検討──関西電力は姫路第二発電所のコンバインドサイクル発電方式への設備更新について、事業性評価を実施することとし、2007年5月16日、環境影響評価法等に基づく環境影響評価方法書を経済産業大臣に届出るとともに、兵庫県知事ならびに姫路市長に送付した。姫路第二発電所は1963年10月の運転開始以来、関西都市部の重要電源として電力を供給しているが、発電設備の経年化が進み、対策が必要となっている。そこでさらなる環境負荷の低減とより低廉な電力供給に向け、高効率コンバインドサイクル発電(ガスと蒸気の複合発電)への設備更新について、実施要否を検討することとし、今回、そのための事業性評価の一環として、環境影響評価を行う。 ■

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「ツバル国、太陽光発電プロジェクト」

2007.06.01

人口約9,600人、総面積約26平方km、海抜が平均2mと低いことから、地球温暖化による海面上昇で「最初に沈む国」と言われるツバル国──関西電力は南太平洋の島国ツバル国で、太陽光発電プロジェクトを実施する。既に海岸線の浸食など深刻化する環境被害のなかで、自ら環境に優しい新エネルギーを導入し、地球環境保全に直接貢献したいというツバル国の強い思いに応えるもので、首都フナフチにあるサッカー場に40kWの太陽光発電設備を建設、電力系統に連系し、設備を運用するツバル電力公社に建設・運転ノウハウを伝える。プロジェクトは、e8(世界電力首脳有志の会議)の発展途上国支援事業として実施。2007年9月に着工、2008年1月運転開始、その後2年間運転支援を行っていく。 ■

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