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■美浜発電所3号機の本格運転再開について(関西電力)■

2007.02.15

2004年8月9日、当社は美浜発電所3号機において、5名もの方がお亡くなりになり、6名の方が重傷を負われるという、大変な事故を起こしてしまいました。改めて被災された方々ならびにご遺族、ご家族の方々に、心からお詫び申し上げます。

当社は二度とこのような事故を起こしてはならないと固く誓い、「安全を守る。それは私の使命、我が社の使命」という社長宣言のもと、配管管理体制の強化や、原子力事業本部の福井県内への移転、積極的な協力会社との対話活動など、再発防止対策の着実な実施と安全文化の再構築に全社を挙げて取り組んでまいりました。

再発防止対策につきましては、2006年3月に国から「一連の活動が自律的に行われつつある」との評価をいただき、同年5月には福井県および美浜町ご当局から、美浜発電所3号機の運転再開のご了承を賜りました。その後、発電設備全体の健全性などの確認を行い、2007年1月に原子炉を起動し、2月7日に国の検査に合格して、本格運転を再開いたしました。

今後はより一層気持ちを引き締めて、安全・安定運転の継続に努め、社会の皆さまから信頼を賜ることが、何よりも大切であると考えております。全役員、全従業員が安全最優先を改めて心に誓い、事故の反省と教訓を決して風化させることなく、再発防止対策を継続的に改善しながら着実に実施し、安全の実績を一つひとつ積み重ねていくよう全力を尽くしてまいります。 ■

美浜発電所3号機事故について>>


「大崎電気とエネゲート、資本業務提携」

2007.02.15

事業競争力強化へ──大崎電気と関西電力、および関西電力グループのエネゲートは、大崎電気とエネゲートの資本業務提携で合意、2007年2月9日、提携を開始した。大崎電気、エネゲート両社の主力事業である電力量計分野における電子化の進展や、製品価格の低下など、事業環境の変化に対応し、将来にわたる事業発展に資するものとして、2006年7月から三者で協議を進めてきたもの。関西電力は、保有するエネゲート株式の一部を大崎電気に譲渡し、すでに大崎電気が保有している約2%と合わせて、発行済み株式の51%を大崎電気が、残りの49%を関西電力がそれぞれ保有するという形で、電子式電力量計分野をはじめとする相互の技術供与を中心に、両社の事業領域全般にわたる業務提携を実施していく。 ■

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