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■美浜発電所3号機の今後の予定について(関西電力)■

2007.01.01

当社はこのたび、2004年8月の事故以来停止しておりました美浜発電所3号機の本格運転再開に向けた原子炉の起動時期を、2007年1月10日頃といたしました。

当社は、この事故を深く反省し、二度と起こしてはならないとの固い決意のもと、再発防止対策の確実な実施と、安全最優先の組織風土の醸成に、全社一丸となって取り組んでまいりました。また、こうした取り組み状況などにつきましては、関係者をはじめ広く社会の皆さまに、ご説明ご報告するとともに、ご理解を賜る努力を続けてまいりました。

2006年5月には、福井県および美浜町ご当局から、3号機の運転再開のご了承を賜り、9月には試験的に原子炉を起動、10月には停止して、設備全体の点検を行い、プラントが健全であることを確認し、現在は、運転再開に向け、設備の適切な保管に努めているところでございます。

当社といたしましては、引き続き、全社を挙げて事故の再発防止、安全文化の再構築に努めてまいりますのはもとより、運転再開に当たりましては慎重に準備を進めて安全・安定運転に万全を期し、地球温暖化防止やエネルギーセキュリティ確保への積極的貢献等、弊社の社会的使命をしっかりと果たしてまいる所存でございます。

被災された方々ならびにご遺族ご家族の方々に対しまして、改めて衷心よりお詫び申し上げますとともに、今後とも、全役員全従業員一丸となり、社会の皆さまから、一層の信頼を賜ることができますよう、あらゆる努力を続けてまいる覚悟でございますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 ■

美浜発電所3号機事故について>>


「2006年度地球温暖化防止活動環境大臣賞受賞
   ──『水力発電所のリフレッシュ工事の完了について』」

2007.01.01

老朽化した水力発電所の改修で年間約10万tのCO2削減に──関西電力が18年間かけて実施してきた水力発電所のリフレッシュ工事が、「地球温暖化防止活動環境大臣賞」(対策技術導入・普及部門)を受賞した。2005年度の「環境共生のモデルビル(関電ビルディング)の建設」での受賞に続くもので、今回は、地球温暖化問題が注目される前の1988年から順次実施してきた改修工事により、これまでに4万442キロワットの出力が増加し、年間約10万tのCO2削減になることが評価された。 ■

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