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「関西電力グループ、第3四半期業績」

2006.02.15

減収減益──関西電力グループの2005年4月─12月の連結業績は、厳冬などの影響で総販売電力量は微増も、2005年4月からの電気料金引き下げなどにより、売上高は1兆8,768億円と、前年同期比▲2.4%の減収。一方、原油高騰などによる火力燃料費の増加や修繕費の増加などにより、経常利益は2,230億円と、同▲24.0%の減益。ただ、当期純利益は1,461億円と、特別損失を計上した前年同期に比べ増益(38.8%)となった。■

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「2007年度採用計画、今春の1.4倍増」

2006.02.15

260人から370人へ――関西電力の2007年度採用は、長期にわたる電力の安定供給責務を果たし、 お客さまサービス体制をさらに充実していくために必要な要員確保という基本的な考えに立ち、今春予定より110人増の370人の 計画とした。特に技術系が80人増の250人となる。このほか必要に応じて通年採用を実施していく考えだ。■

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「小型・軽量・高効率のチラー、開発」

2006.02.15

乗用エレベータで搬入可能――関西電力と荏原冷熱システムは、ビルや工場の空調に使用する冷却装置(チラー)として、小型・軽量・高効率の「インバーター付きスクリューモジュラーチラー」を開発した。冷房能力200kWクラスのチラーとしては初めて、積載重量1tクラスの乗用エレベータに積み込め、搬入時の壁の解体・復旧工事が不要となり、工事コストを削減できる。COP(エネルギー消費効率)は、200kW級では業界最高水準の5.0、またインバーター搭載により部分負荷効率はCOP5.5と業界最高効率を達成。搬入性に加え、環境性・省エネ性に優れたチラーとして空調機器の更新需要に応えていく。■

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「ヒートポンプ式蒸気・温水製造装置、開発」

2006.02.15

温水だけでなく蒸気も――関西電力と東洋製作所は、電気式ヒートポンプによる蒸気・温水製造装置を、国内で初めて商品化した。食品工場や化学工場等の殺菌、洗浄、加熱工程で使う、大量の蒸気や温水を製造するもので、一旦使ったあとの排温水から熱を回収、100℃─120℃の蒸気と60℃─95℃の温水を同時に、あるいは個別に製造。100℃─120℃の高温水の製造も可能。高温低圧力で使用できる新冷媒と蒸気発生に適した熱交換器の採用で実現したもので、従来の燃焼系装置に比べ、年間CO2排出量を約1/5に、年間ランニングコストを約1/2に削減できる。■

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