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News Clip 関西電力
 

「堺港発電所、コンバインドサイクル発電に」

2005.09.01

もっと環境にやさしく、もっと安く──関西電力はこのたび、環境負荷のいっそうの低減と、より低廉な電力供給を目的として、堺港発電所の発電方式を、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた「コンバインドサイクル」に更新する計画を発表した。堺港発電所は、関西都市部の電力供給を担い、1964年の運転開始以降、主燃料を重油・原油から天然ガスにシフトしてきたが、最近の京都議定書発効や電力自由化範囲拡大などの経営環境変化を受け、より高効率なものへと設備更新を決めたもの。これにより、発電端熱効率は従来の約37%から約52%へ大幅に向上、CO2排出量などを大幅に低減できるとともに、より低廉な電力供給を実現できる。今後、環境影響評価手続きを進め、2006年10月着工、2009年1号機が運転開始する予定だ。■

プレスリリース


「ブータン王国『チェンデブジ発電所』運転開始」

2005.09.01

動き出したクリーン開発メカニズム――関西電力がプロジェクトリーダーを務め、e7(世界電力首脳有志の会議)メンバー4社がブータン王国のチェンデブジ村で建設を進めてきた小規模水力発電所「チェンデブジ発電所」が、2005年8月18日、完成し運転を開始した。未電化村落の電化で生活環境向上が期待されるこの事業は、一方で、国連CDM理事会によりCDMプロジェクトとして登録。関西電力を含めたe7加盟各社は、このプロジェクトを通じ、CO2クレジット獲得に関する知見・ノウハウも取得し、CDMの国際ルール整備に貢献したいと考えている。■

プレスリリース


「『日本ネットワークサポート』設立」

2005.09.01

グループ事業の再編完了へ──関西電力は2005年10月1日付で、日本アーム、近畿コンクリート工業、大トーの3社を統合、配電資機材の製造、販売を行う新会社「日本ネットワークサポート」を設立する。従来29社で実施していた事業を、分野・機能別に12の新会社に再編するというグループ事業再編の一環で、当初2004年10月付での統合を予定していたが、美浜発電所3号機事故の発生に伴い、再発防止対策のひとつとして、日本アームが所管する原子力発電所2次系配管肉厚管理業務を関西電力自ら実施するとしたことで、統合を延期していたもの。3社を除く26社は予定どおり昨年、11の新会社に統合済で、3社は今後、業務移管などの円滑な実施に向け、準備を進めていく。■

プレスリリース



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