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News Clip 関西電力
 

「屋上緑化の新技術を開発」

2005.08.15

多彩な植物でヒートアイランド現象を一段と緩和──関西電力と大阪ガスは、両社が保有する共生微生物(関西電力:外生菌根菌、大阪ガス:VA菌根菌)を利用することで、屋上緑化特有の薄層土壌では根を張りにくかった木や草を安定的に生育できる屋上緑化工法を開発した。屋上緑化はビルの荷重制限により土壌を薄くする必要があるが、共生微生物が土壌からの水分・養分の吸収を助けることで、10cm程度の薄層土壌でもマツやサツキツツジなど多彩な緑化を実現。従来のセダム緑化に比べ、約1.5倍の省エネルギー効果、ヒートアイランド緩和効果を得られる。今後、それぞれのグループ会社である環境総合テクノスとテクノグリーンにより、この技術を用いた屋上緑化の設計、施工、資材販売等を行っていく。■

プレスリリース


「第1Q決算、発表」

2005.08.15

減収減益──関西電力グループの2005年度第1四半期連結決算は、気温の影響により期間前半の暖房需要増と期間後半の冷房需要減が相半ばしたことに加え、企業の生産活動が概ね横ばいだったことなどから、総販売電力量は前年同期比100.7%。但し、2005年4月から実施した料金改定の影響等により、売上高は5,770億円と同0.7%の減収となった。一方、原子力利用率の低下による火力燃料費の増加などで支出が増加。営業利益は919億円と同12.2%減、経常利益も738億円と同10.8%の減益となったが、渇水準備引当金の取崩しなどにより純利益は同2.1%増となった。■

プレスリリース



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