Insight時代を解くキーワード Presented by 関西電力
| HOME | このサイトについて | メルマガサンプル | 談話室 | 配信申込・解除 | お問い合わせ・ご意見 |
関西電力HPへ 関西電力HPへ
Main Column Break Close up エナジー News Clip 関西電力 講堂(イベント/セミナー)
 

News Clip 関西電力
 

「『はぴeポイントクラブ』サービス開始」

2005.06.01

電気を使うとポイントが貯まる日本初のサービス──関西電力と三井住友カードは、2005年7月から、ポイントサービスを開始する。関西電力のオール電化割引メニュー「はぴeプラン」契約ユーザーを中心としたサービスで、会員証として、ポイント専用の「はぴeカード」もしくはクレジット機能付の「はぴeVISAカード」を発行。はぴeプランのお客さまが、関電グループのケイ・オプティコムのインターネット接続サービス、関電SOSのホームセキュリティをあわせて利用すると、利用分のポイントが最大3倍になる特典があり、さらに、飲食店やホテル等「はぴeポイントクラブ加盟店」でのサービス利用でもポイントが貯まる。貯まったポイントは、ポイント数に応じて多彩な商品やサービスに交換できるほか、ANAマイレージクラブのマイルとの交換もできる。加入受付は6月から。■

プレスリリース


「ブータンでの小規模水力発電事業、国連CDM登録」

2005.06.01

未電化村落の電化に貢献し、CO2クレジット獲得――関西電力がリーダーを務め、e7(世界電力首脳有志の会議)メンバー4社で実施している「ブータン王国における小規模水力発電プロジェクト」が、2005年5月、国連によるCDM(クリーン開発メカニズム)プロジェクトとして登録された。登録は、国内の電力会社初、日本で3番目、世界では6番目となる。電化率20%程度のブータン王国で、首都ティンプーから約150km離れた山岳地帯のチェンデブジ村に、出力70kWの小規模水力発電所を建設、未電化の村を電化しようという計画で、発電所は7月末に運転を開始し、年間約500tのCO2削減を見込んでいる。関西電力は、このプロジェクトを通 じ、ブータン王国の持続的発展に貢献するとともに、CO2クレジット獲得に関する知見・ノウハウも取得し、地球温暖化防止に寄与したいと考えている。■

プレスリリース


「世界最高レベル、高効率ガスエンジン、開発」

2005.06.01

コージェネ販売に力――関西電力は、新潟原動機と共同で、400kWクラスで世界最高レベルの発電効率42.1%を実現するガスエンジンを開発。2005年度下期には、このガスエンジンを組み込んだコージェネレーションシステムを、グループ会社「関電ガス・アンド・コージェネレーション(関電GASCO)」から販売する。同エンジンは、通常の点火プラグ着火方式の約2000倍の着火エネルギーが得られる「マイクロパイロット着火方式」や、同量の燃料でより多くのエネルギーを取り出せる「早閉じミラーサイクル」の採用で、高効率性を実現。電気と熱をバランス良くつくることができ、大規模病院やシティホテル、工場などで電気使用量の多いユーザーにとってはランニングコストの低減につながる。ガスの小売自由化範囲が拡大するなか、競争力のあるガスエンジン開発で、電気もガスも販売する総合エネルギー事業としての展開を一段と強めていく。■

プレスリリース



Columnカテゴリ検索
政治・外交
経済・経営
社会・生活
文化・文明
科学・技術
電力・エネルギー
関西
サイト内全文検索
バックナンバー

Insight時代を解くキーワード
Copyright (C) 2002-2008 KEPCO THE KANSAI ELECTRIC POWER CO., INC.