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News Clip 関西電力
 

「『関西電力グループ経営計画』策定」

2005.04.01

安全を最優先に、信頼を軸とした新たな成長の追求──関西電力は「2005年度関西電力グループ経営計画」を策定・発表した。 2004年策定の「関西電力グループ経営ビジョン」で「お客さま満足No.1企業」をめざすことを表明、ビジョン実現の第一歩として多様な施策に取り組んできたが、美浜発電所3号機2次系配管破損事故により、グループ全体の信頼は大きく損なわれ、信頼回復こそが喫緊課題となっている。このため「2005年度関西電力グループ経営計画」は、経営層が率先して、一から出直す強い意識を持ち、新たな安全文化をしっかり築き上げるという固い決意のもと、 1. 安全の確保を最優先とした、透明性の高い、強靭な事業運営基盤の確立 2. グループ一体となったお客さま価値の創造 3. やる気・やりがいの向上、人づくり という3つの観点からアクションプランを策定。これらを実践することで、原子力発電の安全を確実なものにし、グループの事業活動全体において安全確保をゆるぎないものとし、再び信頼できるグループと評価されるよう、努力していく考えだ。 併せて関西電力は、「2005年度供給計画」「2005年度経営効率化計画」を策定・発表した。■

プレスリリース


「御坊第二発電所、建設中止」

2005.04.01

関西電力は、和歌山県御坊市で進めていた「御坊第二発電所」の建設計画中止を決定。和歌山県、御坊市はじめ関係当局に建設中止の申し入れを行った。計画していたのは、出力440万kWの新種燃料(オリマルジョン)を主燃料とする火力発電所。97年電源開発調整審議会の承認を経て、2000年2月から準備工事を実施してきた。しかし近年、経済成長の鈍化や省エネルギーの進展等により電力需要の伸び悩みが顕著で、将来的にも、人口減少や電力寡消費型への産業構造転換など、電力需要は緩やかな伸びにとどまらざるを得ないと見通される。また、燃料であるオリマルジョンの供給国、ベネズエラのエネルギー政策変更により、新規供給が停止、供給再開の見通しは極めて乏しいことなどから、計画を中止せざるを得ないとの結論に至った。■

プレスリリース



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