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News Clip 関西電力
 

「2005年4月1日、電気料金4.53%引下げ」

2005.01.15

よきパートナーとして、よりお役に立つために――2005年4月1日から高圧で受電している全てのお客さままで自由化範囲が拡大するのに併せ、電気料金の本格改定を行うべく作業を進めていた関西電力は、このほど料金改定を発表。4月1日から平均4.53%(電灯・電力計)の引下げを実施する。2002年10月の料金改定以降、2年半ぶりの引下げで、標準的な家庭(従量電灯A 310kWh)の場合、年間約3800円の引下げとなる。併せて今回、規制分野のお客さまに対する新料金メニューとして、電灯と電力をあわせてより安く契約できる「低圧総合利用契約」を設定。自由化分野のお客さまの標準メニュー等についても見直しを行った。関西電力は今後も、安全を第一に、電力安定供給や環境問題への対応など公益的課題に積極的に取り組むとともに、お客さまのニーズに応える提案や魅力的なサービスの提供に努めたい考えだ。■

プレスリリース
電気料金改定のお知らせ


「SOFCの耐久性能、確認」

2005.01.15

数十kW級システム実用化にメド――関西電力と三菱マテリアルは、低温作動固体酸化物形燃料電池(SOFC)「1kW級発電システム」において、市販の都市ガスを燃料とした1000時間以上の安定した連続定格運転に成功、電池性能に劣化がないことを確認した。これは国の開発目標値に匹敵する耐久性能で、実用化に必要な耐久性能達成への見通しを得たことになる。加えて「1kW級発電モジュール」においては、57.6%という世界最高レベルの発電効率も達成。今後、発電容量の拡大等に取り組み、2006年度末を目途に、中型店舗や小工場等向けの数十kW級システムの実用化・商品化をめざしている。■

プレスリリース



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