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News Clip 関西電力
 

「電気機器・設備リースサービス『eパック』本格実施」

2004.05.01

イニシャルコストの課題を解決――関西電力は2004年5月から契約電力50kW以上の法人のお客さまを対象に、空調設備、給湯設備、電化厨房機器、受電設備等を直接リースするサービス「eパック」を本格実施する。サービス実施にあたっては、まず関西電力自身が電気機器・設備の一括購入などを通じて価格を低減することで、通常のリースサービスよりもさらに低廉な料金でサービスを提供。併せて、電気事業を通じて培った電気機器・設備管理のノウハウを活かし、最適なエネルギーシステムのコンサルティングを行うほか、メンテナンスのコーディネートも行う。こうした電気機器・設備全般を対象としたリースサービスは、電力会社としては日本初の取り組み。2005年4月からの電力自由化範囲拡大を見据え、一歩進んだトータルソリューションサービスを提供したい考えだ。■



プレスリリース


「IP電話サービス『eo-IPセントレックス』新メニュー提供開始」

2004.05.01

構内配線不要、通信コスト低減へ――関西電力の通信事業子会社ケイ・オプティコムが2004年3月から法人のお客さまを対象に提供している 「eo-IPセントレックス」サービスに、従来の固定電話に加え、国内初のコードレス電話対応メニューが登場。2004年秋からサービスを開始する。「eo-IPセントレックス」は、事業所内の電話交換機機能を、ケイ・オプティコムのセントレックスサーバーが代替することで、お客さまの電話交換機の維持管理費用や手間が削減できるサービスだが、新メニューでは内線電話としてコードレス電話を利用できることから、構内配線や電話の取次ぎも不要。加えて異なる事業所に移動しても同じ内線番号で発着信できる事業所間ローミングも可能となり、利便性の向上とともにコスト削減効果が期待できる。関西電力では2004年12月に完成する新本店ビルをはじめ主要な事業所に、この新メニューを全面的に導入。通信コストを年間2割程度削減できる見込みだという。■

プレスリリース



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