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News Clip 関西電力
 

「自然冷媒・高効率ヒートポンプチラーを開発・販売」

2004.04.15

関西電力、東洋製作所など4社は、環境性に優れ、高効率のヒートポンプチラー(ビルや工場の空調用冷温水生成機)を共同開発した。オゾン層破壊係数も地球温暖化計数もゼロ!、という自然冷媒「アンモニア」を採用。フロン系冷媒を使う従来機に比べ2倍近く高効率なCOP4.9(冷却時、60Hzの場合;50Hzでは5.1)を実現。年間ランニングコストが約35%も削減できる。2004年4月1日から「珊瑚」の商品名で、東洋製作所が販売を開始。製品価格は1台1,500万円で、初年度60台以上、3年後には年間600台以上の販売をめざしている。■
COP=Coefficient of Performance:冷・暖房能力/消費電力。値が大きいほど省エネ性が高い。



プレスリリース


「燃料電池、3kW級発電モジュールを開発」

2004.04.15

大容量化へ着実に――関西電力と三菱マテリアルは、低温作動固体酸化物形燃料電池(SOFC)の3kW級発電モジュール(発電機器を構成する最小単位)を開発した。燃料電池の決定版として期待されるSOFCにおいて、既に両社は2003年12月、1kW級発電システムを開発しているが、今回、複数のスタック(発電反応を担うセルを積層したもの)を組み合わせる技術を確立。3スタックを組み合わせた3kW級発電モジュールを開発し、55.3%と世界最高レベルの発電効率を達成した。2006年度末の数十kW級システム実用化という目標に向けて、取り組みは着実に進んでいる。■

プレスリリース


「PHS音声電話サービス(アステル)、新規申込受付を終了」

2004.04.15

関西電力グループのケイ・オプティコムは、2004年4月6日18時、PHS音声電話サービス(アステル)の新規申込受付を終了した。携帯電話との競争激化、関西以外の地域におけるローミングエリア縮小などにより、新たな事業展開が厳しい見通しとなったことから、将来的なアステルサービス廃止を決定したもの。既存契約者に対しては他社電話サービスへの移行などを検討している。なお好評のPHSインターネット接続サービス「eo64エア」は、サービスを継続。FTTH「eoホームファイバー」、マンション向けの「eoメガファイバー」、法人向けサービスなどとともに、今後はIPに特化した地域の総合情報通信事業者として発展をめざしたい、としている。■

プレスリリース



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