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News Clip 関西電力
 

「中国でコンサルティング業務、受注」

2004.01.01

発電設備メンテナンスの最適化に関するコンサルティング業務は関西電力に!――関西電力は2003年12月、中国の政府系卸電力会社・綏中(スイゾン)発電有限責任公司より、石炭火力発電設備保守点検のコンサルティング業務を受注、2004年2月より現地で業務を開始する。関西電力の提案のポイントは、独自のRBM(リスクベースメンテナンス)*手法の導入。自社の火力発電所30機以上に適用し、信頼性を確保しながら大幅な点検費用の削減を実現した実績が高く評価され、欧米系コンサル会社2社を抑えて落札したものだ。関西電力はこれを弾みに、より積極的な海外事業展開をめざしている。■
*RBM=システムの信頼性確保とコスト低減の両立をめざし、システムを構築する機器が持つリスクを評価、その大きさに応じて機器の保全計画を立案する手法(今号のClose upエナジーにも関連記事あり)

プレスリリース


「プルサーマル計画推進、再確認」

2004.01.01

資源に乏しい我が国のエネルギー安定確保のため、国内における原子燃料サイクル確立は不可欠であり、その一環であるプルサーマルの重要性は変わるものではない――電気事業連合会は2003年12月19日の「プルサーマル推進連絡協議会」で、2010年度までに合計16〜18基のプラントでのプルサーマル実施をめざして取り組むことを再確認した。プルサーマル計画とは、原子力発電所で使った燃料から資源として使えるプルトニウムを取り出し、再び燃料として利用するもの。関西電力はプルサーマル計画への地元の十分な理解を得たうえで、2003年度中にMOX燃料加工契約を結び、2007年頃に高浜発電所に燃料装荷、続いて2008年度までに同じく高浜発電所の2基目への装荷をしたいと考えている。そのためにも引き続き、地元をはじめとした積極的な対話活動、情報発信活動を展開したい考えだ。■

電気事業連合会プレスリリース


「大阪発電所、廃止」

2004.01.01

さらなる経営効率化のために――2003年12月25日、関西電力は1959年から運転してきた大阪発電所を廃止した。電力自由化が進むなか、関西電力は2001年度から、高経年で効率の低い多奈川発電所や春日出発電所など小容量火力発電所の廃止を行っている。関西電力は今後も経営全般にわたる効率化を進め、自由化のなか、引き続き関西電力の電気を選んでいただけるよう努めたいと考えている。■

プレスリリース



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