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News Clip 関西電力
 

「やってみよう! オール電化」

2003.10.15

関西電力は2003年10月1日〜12月31日までの3カ月間、恒例のオール電化キャンペーンを実施中。今年のテーマは「やってみよう! オール電化」で、昨年同様、電化リフォームに重点を置いての展開だ。関西電力では、より手軽にオール電化の暮らしを実現いただくため、10月1日より、電化機器のリースサービスである「はぴeパッケージ」の対象商品として、従来のIHクッキングヒーター、電気温水器のほか、新たにお客さまからの要望の高かった「電気床暖房」と省エネ給湯機「エコキュート」を追加。キャンペーン期間中、電気温水器・エコキュートは昨年の成約実績比約1.3倍の4万台、IHは同約1.2倍の6万4千台という目標を掲げ、販売に力を入れていきたいとしている。■

プレスリリース


「エネルギー基本計画、閣議決定」

2003.10.15

2002年6月に成立したエネルギー政策基本法に基づき、今後10年間のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」が、2003年10月7日閣議決定し、国会に報告された。計画は、「安定供給の確保」「環境への適合」「市場原理の活用」を基本方針とし、原子力発電については「安全確保を大前提として今後とも基幹電源と位置づけ引き続き推進する」と明記。核燃料サイクルについても「供給安定性等に優れているという原子力発電の特性を一層改善するもの」との認識を示し、使用済み燃料の再処理によって発生するプルトニウムの確実な利用の観点からプルサーマルを「当面の中軸」として着実に推進することが明記された。藤洋作・電気事業連合会会長(関西電力社長)は、原子力推進明記を評価するとともに、電気事業者として今後とも安全確保を大前提に原子力はじめ電力の安定供給に取り組むことを強調した。■

経済産業省プレスリリース


「地下施設の防水に『バルーンゲート』開発」

2003.10.15

地下街、地下鉄、地下駐車場――私たちの暮らしがジオフロントに向かうなか、台風や集中豪雨時の地下空間への浸水災害対策は大きな課題となっている。従来、地下施設出入口での防水対策として土嚢や防水板(可搬型)が用いられていたが、これらは人力作業が必要で、集中豪雨などの緊急時には間に合わず、復旧作業にも時間がかかる。一方あらかじめ設置しておく遮水板(自動式)は、設置コストも高くメンテナンスが必要。そこで関西電力のグループ企業・関西テックは、ふだんは地下出入口の側溝に収納、緊急時に送風機で膨らませて使うゴム製バルーン「バルーンゲート」を開発。経済性・操作性に優れ、メンテナンスフリーの防水堤として、10月から販売を開始している。■

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