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News Clip 関西電力
 

「環境ラベル付の電気!」

2003.08.01

関西電力の「系統電力」が「エコリーフ環境ラベル」の認証を取得した。このラベルは、環境に関する国際規格14040に基づくLCA手法で製品の定量的な環境負荷データを算出、原料調達から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体での環境負荷を第三者認証によるラベルとして開示するもの。主にOAメーカーなどがパソコンやプリンタ等の製品について取得しているが、「系統電力」のようにエネルギーサービス分野で無形の製品の認証取得は初めて。関西電力は電気使用量1kWhあたりCO2排出量は0.26kg-CO2/kWhと、国内電力会社中最も低いレベルを達成している。今回の認証取得により、環境負荷の低い関西電力の電気を選んでいただけるようPRを行っていく。
なお関西電力は、環境問題への取り組み方針や目標、活動状況などについて、93年以降毎年「地球環境アクションレポート」を発行しており、このほど2003年版が完成。NPO法人イー・ビーイングおよび関西在住の学生の方々と意見交換を行い共同作成したダイジェスト版「かんでん環境れぽーと2003」も同時に発行。今後も、地球温暖化防止、資源リサイクル等に積極的に取り組んでいきたい、としている。 ■

プレスリリース1
プレスリリース2


「国のエネルギー基本計画案、公表される」

2003.08.01

資源エネルギー庁は、10年先を見通してエネルギー需給全体に関する施策の基本的な方向性を示す「エネルギー基本計画案」を発表した。2002年に成立したエネルギー政策基本法に基づき、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会基本計画部会で審議していたもの。計画案は、「安定供給の確保」と「環境への適合」を基本に、その二つを十分考慮した上で「市場原理の活用」を進めることとしている。なかでも原子力の開発・導入については、「安定供給に資するほか、地球温暖化対策の面で優れた特性を有するエネルギーであるため、原子力発電及び核燃料サイクルは、安全性の確保を大前提に基幹電源として推進する」と明記された。資源エネルギー庁では、今後、全国6カ所で地方公聴会を開くとともに8月下旬までパブリックコメントを募集。それを踏まえて秋には閣議決定を予定している。■

パブリックコメント募集


■ お知らせ ■

弊社名誉会長(元会長・社長)芦原義重(あしはら よししげ)儀、かねてより病気療養中のところ、肺炎のため、7月12日逝去いたしました。ここに生前のご厚誼に深謝し謹んでお知らせいたします。なお、弊社主催の「お別れの会」を下記のとおり開催いたしますので、併せてお知らせいたします。

日時:2003年8月20日(水)午前11時30分〜午後1時
会場:リーガロイヤルホテル 3F「ロイヤルホール/光琳の間」
   大阪市北区中之島5丁目3番68号



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