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News Clip 関西電力
 

「ケイ・オプティコムとOMP、合併」

2003.07.01

eoも、イーサもOK――関西電力グループの情報通信事業が、さらに強化される。関西電力は、2003年3月株式の公開買い付けで子会社化した大阪メディアポート(OMP)と、ケイ・オプティコムの合併を決めた。住宅街を中心に光ファイバーネットワークを構築し、主に個人向けサービスを行うとともに、企業向けにはIP-VPNサービスを行うケイ・オプティコム。ビジネス街を中心にネットワークを構築し、主に企業向けサービスを行うOMP。両社の合併により、従来のシナジー効果に加え、インフラ構築の計画段階での最適化、意思決定の迅速化や管理部門等の効率化による経費削減、自社一貫でのサービスメニューのフルラインアップ化による営業力強化、を狙ったもの。2003年12月を目処に合併手続を進め、法人・個人向けサービスを網羅したトータルソリューションサービスを提供していく。■

プレスリリース


「シリコンカーバイト製インバータを開発」

2003.07.01

関西電力は、素子にSiC(シリコンカーバイト)を用いた4kVA級3相インバータを開発、世界で初めて実際の電力線への連系接続に成功した。電気の交流・直流変換や周波数の変換を行うインバータは、燃料電池や風力発電機を電力線に連系接続するには欠かせない。その材料には従来、Si(シリコン)製のパワー半導体が用いられてきたが、関西電力では97年から、Siに比べて耐電圧性能が高く、電力損失も少ないSiCパワー半導体の開発に着手。今回、すべてのパワー半導体部分にSiCを用いたインバータの実験機を開発、世界最大の4kVAの出力電力を確認したものだ。Siに比べ電力損失を半分以下に抑えられるSiCインバータの実用化は、産業界全体に省エネ効果をもたらす。関西電力では今後、電力系統関連設備はもちろん、産業用モーターや燃料電池など分散型電源、新幹線、リニアモーターカーにも適用できるよう、SiCインバータの大容量化を進め、2006年頃を目途に数百kVA級の汎用インバータとしての実用化をめざしている。■

プレスリリース


「関西グリーン電力基金、助成先決定」

2003.07.01

関西各地で太陽光発電、風力発電が増えている──。お客さまからの寄付金と関西電力の寄付金によって太陽光・風力など新エネルギー発電設備の建設を助成する「関西グリーン電力基金」の2003年度助成先が決定した。太陽光発電設備については、よりいっそうの普及促進を図ることを目的に、小学校や幼稚園、庁舎、福祉施設など、応募のあった23件すべてに助成を実施。風力発電設備1件と合わせ、今回の助成総額は約3100万円。初回の2001年度から数えると、助成累計件数は、太陽光34件、風力2件となっている。■

プレスリリース



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