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News Clip 関西電力
 

「電化リフォームを推進」

2003.04.15

「ここからはじまる、わが家のリフォーム」――関西電力主催の恒例イベント「くらしのでんきフェア2003」が開幕。6月末まで、京阪神はじめ関西6府県19会場で開催される。16回目を迎えた今回は、電化リフォームをテーマに、IHクッキングヒーターの調理体験やタレントによるステージイベント、建築家による電化リフォーム無料相談会などを実施。期間中、50万人の来場者を見込み、IHクッキングヒーター1500台、電気温水器500台の成約をめざしている。また大阪市三国にある関西電力のオール電化モデル住宅「エルハウス」が、この春リニューアルオープン。最新のオール電化機器・システムをはじめ、高速・大容量のインターネットサービスやIP電話サービス、ホームセキュリティサービスなど、関西電力グループが提供するさまざまな高付加価値サービスを紹介。イベントで、モデルハウスで、関西電力は電化リフォームを強力に推進している。■

でんきフェア


「CO2から薬をつくる」

2003.04.15

地球温暖化の元凶CO2が、人にやさしい薬になる──!? 関西電力はこのほど、超臨界流体化したCO2を溶媒と原料に使い、医薬中間体であるβ−ケト酸の一種(ベンゾイル酢酸)を製造する技術を開発した。「超臨界流体」とは、物質固有の臨界温度・臨界圧力を超えた環境下にあって液体と気体の中間の性質を持つ物質のこと。液体並みの高い分子密度と、気体並みの大きな運動エネルギーを持つことから、他の成分と混合しやすく反応速度を高める性質が期待され、溶媒としての機能も併せ持つ。β−ケト酸は抗生物質や血管拡張剤、血圧降下剤など医薬品の中間体として使用されており、現在は有機溶媒を使って合成しているが、超臨界CO2を用いることで有機溶媒が不要になり、環境負荷の低減が図れる。同時に、CO2自体の原料としての有効活用という、一石二鳥の効果が期待できる。関西電力はすでに製造特許を申請しており、医薬品メーカーなどを対象に技術ライセンス供与という形で実用化をめざしたい考えだ。■



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