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News Clip 関西電力
 

「タイで電力事業」

2003.03.01

よりグローバルに事業ドメインを拡大――関西電力は、タイ国ロジャナ・パワー社株の39%を取得し、タイで電力事業に進出する。日本の電力会社初の海外卸発電事業・フィリピンのサンロケ水力プロジェクトなど「海外事業投資」や、シンガポール・セラヤ発電所の燃料転換「コンサルティング」などに続く海外事業展開であり、事業領域拡大と収益確保が狙い。古都アユタヤにあるロジャナ工業団地には関西をはじめとした日本企業も多数進出しており、これら企業にも「関電ブランド」の電気を届けることになる。2003年3月にも、関西電力の海外事業展開の核である100%子会社「関電インターナショナル」より2名がロジャナ・パワー社取締役に就任、以後、社員のタイ駐在など事業運営にも積極的に関与していく予定。タイを中心に東南アジアのエネルギー需要が急増するなか、関西電力はこのプロジェクトを東南アジアでのエネルギービジネスの足がかりにしたい考えだ。■

プレスリリース


「OMP株式、公開買い付け」

2003.03.01

1985年の通信自由化とともに、大阪市をはじめ関西電力など関西企業が共同で設立した、法人向け通信サービス会社「大阪メディアポート(OMP)」。2001年10月からは全国的なサービス展開を行う電力会社系の「パワードコム」に営業の大半を譲渡し、地域会社として活動しているが、通信業界の経営環境はますます厳しい状況にある。そこで、同社株の25.65%を保有する筆頭株主である関西電力は、2003年2月27日〜3月19日の間、OMP株式の公開買い付けを行い、子会社化を図ることで、同じく通信子会社である「ケイ・オプティコム」とのシナジー効果を狙うとともに、経営資源集約による機動的な運用につなげたいとしている。■

プレスリリース


「世界最高効率のガスコージェネ」

2003.03.01

発電と同時に排熱も利用するコージェネレーション(電熱併給)システムは、熱需要の多いユーザーの有効な選択肢の一つ。関西電力は日立製作所と共同で、300kWクラスでは世界最高レベルの高効率ガスエンジンコージェネレーションシステムを開発した。コージェネシステムで最もニーズの多いのがこの中型クラスだが、従来は総合効率70〜75%程度で、ランニングコストの高さが販売のネックになりがちだった。今回開発したシステムは80.3%で、従来機に比べ年間約150万円のランニングコスト低減を図ることができる。2003年4月より、グループ会社「関電ガス&コジェネ株式会社(関電GASCO)」のサービスラインナップに加えて販売を開始する。■

プレスリリース



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