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News Clip 関西電力
 

「環境報告2002」

2002.10.01

環境報告書を出す企業が増えているが、関西電力は1993年度から毎年「地球環境アクションレポート」を発行している。温暖化防止に向けCO2削減が大きな課題となるなか、関西電力は2001年度、電気の使用量1kWhあたりのCO2排出量を0.26kgと、国内電力会社中、最も低いレベルに抑制。1990年度比では、使用電力量が16%増加したにもかかわらず、排出量は13%減となった。また環境会計では、01年度の環境保全コスト約809億円に対し、環境保全効果は物量効果としてCO2排出量226万トン減等、経済効果では159億5000万円となっている。今回新たに導入した環境効率性(営業利益÷環境負荷量)評価では、自社発電分CO2の環境効率が90年度を100とした場合198へと向上するなど、取り組みは着実に進展。関西電力は今後も地球環境に責任を持つ企業として、海外のCO2固定植林実証研究や全オフィス用品のグリーン購入など、多様な取り組みを進めていく。■

地球環境アクションレポート
グリーン購入の推進
CO2固定植林実証研究


「原子力施設、総点検計画書を提出」

2002.10.01

東京電力の原子力発電所点検記録等不正問題に端を発した全国の原子力発電所点検調査において、関西電力は9月4日、藤社長を委員長とした「原子力発電所自主点検調査委員会」を設置したのに続き、20日には「原子力施設にかかる自主点検作業の適切性確保に関する総点検計画書」を原子力安全・保安院と福井県等に提出。26日には社外有識者で構成する「自主点検調査プロセス監査顧問会」を発足させ、第1回会合を開いた。今後、原子力発電所の自主点検作業が適切に実施されているか、自主点検作業の実施に伴う社内体制や不正防止策が確立されているかについて徹底的に調査を行い、2002年末には中間報告、2003年3月末までには最終報告をとりまとめ、都度、報告していきたいと考えている。■

総点検計画書
監査顧問会



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