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「高齢者たちのグループホーム」

2002.09.01

年を重ねても住み慣れた町、いつもの環境で暮らしたい──そう思う人は多い。高齢者の自立を側面支援する「たすけあいシステム」で知られる大阪市東住吉区に、2002年11月、痴呆症状のある高齢者が共同生活を営む「グループホームしらさぎ」がオープンする。関西電力グループの介護事業会社「かんでんジョイライフ」が運営するもので、電力業界でグループホーム経営を行うのは全国初。入居者の自立的な生活をサポートするこの施設は、高齢者にも安心なオール電化を採用。痴呆の進行を防ぐ意味でも住み慣れた生活環境の再現に努め、ふつうの住宅らしく木造2階建てとした。定員は18人と少人数で、地元を中心に入居者を募集していく。■

グループホームしらさぎ


「電磁界の健康影響は?」

2002.09.01

99年度から国立環境研究所などにより、電磁界の健康影響を調査する疫学研究が行われてきたが、このほど電磁界と小児白血病との関連を示唆する中間解析が出ているとの報道がなされた。「高圧送電線や電気製品から出る超低周波の電磁波(平均磁界0.4マイクロテスラ以上)が及ぶ環境では子供の白血病の発症率が2倍以上になる」というもので、電力設備の対応を求めるマスコミの論調もある。

しかしこの研究結果の正式な公表はなされておらず、関西電力としては公表され次第、詳細内容把握などの情報収集を行っていく考えだ。

但し、電磁界の健康影響については今回のような疫学研究だけでなく、生物学的研究も含め総合的に評価する必要があり、今回の研究結果だけで結論が出せるものではない。

加えて、疫学研究を含めこれまでの多くの研究を総合的に評価した世界保健機構(WHO)や全米科学アカデミー、経済産業省、環境省など国内外の諸機関ではいずれも、居住環境における電磁界による有害な影響は認められないと結論づけており、関西電力では、電力設備からの電磁界が健康に害を及ぼすことはない、と判断している。■



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