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「社長自ら『IR』」

2002.08.01

企業がステークホルダーからの信頼を得るうえで、経営者の顔が見えることは何より重要だ。関西電力の藤洋作社長が今、力を入れていることの一つが、IR活動(投資家向け広報活動)。今年2月、日本の電力会社社長として初めて、海外での投資家説明会や個別訪問を実施したのに続き、機会あるごとに自ら出向いてコミュニケーションを図っている。先ごろ開かれた大阪IR大会でも講演を行い、「当社のIR活動はまだ緒についたばかりで、課題も少なくないが、今後とも資本市場との対話を続けていきたい」と決意を語った。■


「『0.1秒』への対策」

2002.08.01

夏の風物詩、雷。雨空を切り裂いて走る一閃の稲妻は、関西電力にとって悩みの種だ。送電線に落雷すると、電圧が一瞬──ほんの0.1秒程度だが低下してしまい、コンピュータ機器などに影響を与えるからだ。ハイテク化・情報化の進展とともに、こうした瞬時電圧低下による被害は増加、とりわけ半導体や精密機器などの製造ラインではシステムに支障をきたすとして、対策をとるケースが出てきている。関西電力は以前から電圧や周波数が安定した質の高い電気を必要とされるお客さまに対し、瞬時電圧低下対策装置の設置提案などを行っているが、装置の規模や方式をより適切に選定するには、まず瞬低発生時にお客さま設備の消費電力の変化を正確に把握することが鍵になる。従来この把握は難しかったが、先ごろ、世界初の消費電力・電圧特性自動推定機能を持つ「マルチ機能電力測定装置」をメーカーと共同開発。コンパクトで持ち運び可能なこの装置を、お客さまのところへ持ち込み、迅速にデータを収集、より正確なコンサルティング活動に役立てたい考えだ。■

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