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News Clip 関西電力
 

「『美味しい』新事業」

2002.05.01

電力自由化以降、新しいコトに次々取り組んでいる関西電力は、「給食事業」でも市場に打って出る。グループ企業の関電アメニックスとスエヒロ(銀座スエヒロカフェテリアグループ)との合弁で、新会社「エル・スエヒロフードサービス」を設立、5月1日から営業を開始した。実は関西電力、これまでもグループ内では、社員寮や保養所、老人ホームなど145の施設で食堂運営、給食事業を行ってきた。一方、スエヒログループは、全国137カ所、関西では10カ所の社員食堂などで給食事業を展開。新会社では、両グループの関西での事業を集約することで効率化を図るとともに、主に関西圏でグループ外への事業展開を図る。将来的には関電グループの情報通信インフラを活用したインターネットによる料理注文、宅配サービスも予定しており、「安心・便利・快適」な暮らしに役立つサービスが着実に拡がっている。■

プレスリリース


「気温に一喜一憂しない?」

2002.05.01

天気が気になるゴールデンウィーク。テーマパークや観光地に限らず、電気事業も「お天気商売」。例えば夏──猛暑なら冷房需要が増えて利益が上がるが、冷夏だと売上が伸びないという悩みがある。逆にガス事業の場合は、冷夏なら給湯需要が増えて利益が増加、猛暑なら減少、という逆相関関係にある。そこで関西電力と大阪ガスが手を結び、リスクヘッジをしようというのが「気温リスク交換契約」。昨今話題の「天候デリバティブ」の一種だ。今回両社が締結した契約は、6月〜9月の4カ月間の平均気温が、両社合意の基準気温を上回れば関西電力が大阪ガスに、下回れば大阪ガスが関西電力に、基準気温からの乖離に応じた金額を支払うというもので、最大支払額は約7億7千万円。同期間に平均気温が1℃違えば、売上高にして、300億円以上もの差が出てしまう関西電力だが、この契約により、今年の夏は、少しは「気温に一喜一憂」せず、涼しい顔ができるハズ?■

プレスリリース



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