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News Clip 関西電力
 

「地道さの結実、84.5%」

2002.04.15

原子力発電所の安定運転状況を示す指標に「設備利用率」がある。いわば稼働率のことであり、事故やトラブル、あるいは定期検査で発電所を停めると、率は低下する。2001年度関西電力は84.5%を達成。全国平均は80.5%で、中部電力浜岡発電所の配管破断の影響もあり、前年度比1ポイント低下となった。関西電力の場合、70年代は概ね40%台、80年代半ばから70%台へと上昇し、ここ5年ほど80%台を維持。「初期の頃は事故やトラブルに随分泣かされた。安全が確認されるまで動かすわけにはいかない。1日も早い戦列復帰を願いながら、再発防止・未然防止の仕組みをつくってきた」。ある原子力技術者の言葉だ。84.5%という数字は、原子力を支える人々の、1日1日の地道な安定運転の積み重ねによるものだ。■

経済産業省


「ガスを売る」

2002.04.15

関西電力のガス事業が本格化してきた。タンクローリーによるLNG販売は2000年12月から開始しているが、新たに大阪ガスの導管を使った大口ガス販売を開始。2002年4月から三菱重工高砂製作所に年間約15万トン、5月から旭硝子関西工場に同4000トン、9月からは住友精化姫路工場に同1.5万トンを販売していく。住友精化には、関連会社「関電ガス&コジェネ」(関電GASCO)を通じ、ガスコージェネレーション設備も納入。また大阪・堺では、2005年の操業に向け、今年1月から新LNG基地の建設準備工事もスタートした。2010年50万トンのガス販売をめざして、関西電力のガス事業は本格展開へと動き始めた。■



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