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News Clip 関西電力
 

「基本は『信頼』」

2002.04.01

「今後とも『信頼』を関西電力およびグループ企業が提供できる最大の「価値」として位置づけ……」。先ごろ発表された関西電力2002年度経営計画の序文の言葉だ。お客さまに信頼され選んでいただく、株主や地域社会の信頼に応えることなどを活動指針として、2002年度関電グループは、外に向けては総合的なソリューションサービスを強化。内にあっては設備投資を23年ぶりに3000億円台に抑制するなど効率化を進めるとともに、成果評価など人事制度の本格展開や関連会社の再編成など、強靱な企業体質づくりに取り組んでいく。激化する競争時代への覚悟と公益企業としての矜持を「信頼」という言葉に込めて、新しい春、関電グループは動き始める。■

プレスリリース


「値下げは4.2%程度」

2002.04.01

電力自由化に伴う料金値下げ競争が本格化してきた。東京電力が4月から7%、中部電力が9月から5%の値下げを表明するなか、関西電力は夏場の需要を見込んだ上で10月から前回の改定幅である4.2%程度の値下げを予定。値下げ原資は設備投資の圧縮はじめ効率化などで捻出する。値下げ競争は関東エリアで先行しており、ダイヤモンドパワーやイーレックス、エネットなど新規参入各社も4月から関東で値下げを行う。関西も安穏としていられるわけではない。4.2%の値下げでも原資は1000億円程度必要で、経営のさらなる効率化を加速していく。■



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