●勝てるチームをつくるために
コーチングのフィロソフィー
- 堅実なフィロソフィーが成功の土台
- フィロソフィーを妥協しないこと
- バスケットボールはミスのスポーツ
- 教えられたことをどれだけしっかりこなしているか
- 成功は習慣によってもたらさせる
- 批評家にならないこと
- 向上しようとする意思が大切
- プレイヤーの能力を最大限に発揮すること
- コーチの影響力は大きい
- あらゆる状況で前向きなリーダーシップを発揮する
- 自分の信念を曲げない
- ベストだと確信できる道を進むこと
- 負けた後の指導こそ大切
- 勝利のために準備することが重要
- 臨機応変な柔軟性をもつこと
- 経験に自分自身の考え方やアイデアを付け加えること
- 常に新しい状況に適応する
- 独断的思考に陥らないこと
- ゲームの新しい方向を先どりする
- バスケットボールに関する知性を培う
コーチングのテクニック
- コーチの指導力が成功の基本条件
- コーチングの理論と方法を生かすためにテクニックが必要
- コーチングの本質は情報をうまく伝えること
- 「なぜ」を説明する
- 能力や理解力の個人差を認識する
- 賞賛と批評をうまく使いわける
- 練習のレフリーはアシスタントにまかせる
- レフリーに対する適切な態度を身につける
- ヘッドコーチが練習のリーダーシップをとる
- リーダーシップと規律が必要
- 自分で考えることを学ばせる
- 前のゲームから離れて次のゲームを考える
- 大きな成功の後でもなるべく早く次のゲームについて考える
- 「けっして〜するな」と「つねに〜せよ」
- 完璧に守られることはありえないが、できるだけこれに近づけるよう努力する
- 「見る(see)」と「観る(look)」
- 「見る」ことをやめ、何が起きているか「観る」ことが必要
- 「聞く(hear)」と「聞き取る(listen)」
- 漫然と「聞く」のではなく、注意深く「聞き取る」ことが必要
- 「参加者」と「競技者」
- 誰でも「参加」はできる。「競技者(プレイヤー)」になることが必要
- 訓練
- 「やるべきことをやる」「すぐやる」「しっかりやる」「いつもそうやる」のが訓練
- スカウティング・レポート
- 相手チームが何をするかではなく、勝つために自分が何をすればよいか考えさせる
- タイムアウトとハーフタイムの手順
チームづくり――プレイヤーに対する態度
- バスケットボールはチーム・ゲームである
- 最高の賞はスタートでないプレイヤーに贈る
- “歓喜と不幸の2つをまったく同じものとして扱いなさい”
- 1人の行為のためにチームが迷惑することは許されない
- コーチが選手の人間性を受け入れる
- コーチの態度がプレイヤーに反映する
- 選手にやる気を起こさせる最上の手段は試合に出さないこと
- プレイヤーに何を期待しているのかを理解させる
- チーム全体が歓迎するような新入生を勧誘する
- 自分のチームに誇りをもたせる
- 掲示板を有効に使う
- スケジュールはもちろん、新聞記事、名言、写真なども貼り出しチームを盛り上げる
- 新聞の切り抜きや写真をうまく利用する
- 傑出したプレイヤーの記事などでチームの志気を鼓舞する
- ミーティングでコーチと選手の良い関係をつくりだす
| ボブ・ナイト&ピート・ニューエル著『ウィニング・バスケットボール』をもとに作成 |
●理想的だと思う上司・先輩/上司・先輩の日頃の対応・指導のしかた
| 出典:(社)日本能率協会 2007年度新入社員「会社や社会に対する意識調査」の資料をもとに作成 |
●「結果をちゃんと出せる自信がある仕事については、やり方に細かく注文をつけられたくない」という人の割合
| 出典:(財)社会経済生産性本部 2007年度「新入社員意識調査」の資料をもとに作成 |
●「細かいことは部下に任せ、上司は大きな目で仕事を見ていてほしい」という人の割合
| 出典:(財)社会経済生産性本部 2007年度「新入社員意識調査」の資料をもとに作成 |
●能力主義的な給与体系・昇格を希望する割合
| 出典:(財)社会経済生産性本部 2007年度「新入社員意識調査」の資料をもとに作成 |
●今の会社に一生勤めようと思っているか、チャンスがあれば転職してもよいか
| 出典:(財)社会経済生産性本部 2007年度「新入社員意識調査」の資料をもとに作成 |
●もっと知りたい!
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