Insight時代を解くキーワード Presented by 関西電力
| HOME | このサイトについて | メルマガサンプル | 談話室 | 配信申込・解除 | お問い合わせ・ご意見 |
関西電力HPへ
Main Column Break Close up エナジー News Clip 関西電力 講堂(イベント/セミナー)
 

関連資料
 

「始まりは大阪、映画の風土と日本人の心」

●STORY

進むべき道を見失った国(亡国)に、守るべき未来はあるのか。
海上自衛隊のイージス護衛艦「いそかぜ」副長(副艦長)宮津弘隆2等海佐(寺尾聰)は、東京湾沖で訓練 航海中に某国対日工作員のヨンファ(中井貴一)と共謀の上、艦長を殺害し、「いそかぜ」を乗っ取った。
彼らは乗務員を強制的に退艦させ、日本政府に宣言する。
「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京・首都圏内に設定されている。その弾頭は通常にあらず」
彼らの手にはわずか1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器「GUSOH」があった。
防衛庁情報局(DAIS)の渥美大輔・内事本部長(佐藤浩市)らが事態解決に当たるが、最新鋭の防空システムを持つ「いそかぜ」を前に、政府になす術はない。
そんな中、艦の構造を誰よりも知る先任伍長の仙石恒史(真田広之)は「いそかぜ」を取り戻すべく、たった一人で艦へと引き返す。
謎めいた乗組員、如月行1等海士(勝地涼)はテロリストの一味なのかそれとも…。
温厚で部下の信頼も厚かった宮津副長が反乱を起こした理由とは?
政府が特殊爆弾による「いそかぜ」爆撃を決め、タイムリミットが迫る中、仙石はヨンファたちと死闘を繰り広げながら意外な真相へとたどり着く…。

 
 
●イージス護衛艦とは

最新鋭の防空システムを搭載した護衛艦(7250トン、定員300人)で、実際に運用しているのは米国、スペイン、日本など。語源はギリシャ神話に登場する盾。数100km以上全方位をカバーする高性能レーダーで敵の攻撃機やミサイルなどを探知、識別し、情報をコンピュータ処理して、ミサイルや大砲など最適の武器を自動的に選択、10以上の同時多数の目標に対処可能で、優れた防空能力を有する護衛艦。攻撃よりむしろ防衛を目的とした艦で、文字通り[無敵の盾]と言える。海上自衛隊は横須賀、舞鶴に各1隻、佐世保に2隻、計4隻を配備している。
イージス護衛艦≪いそかぜ≫



先任伍長 仙石恒史
   
副長 宮津弘隆
   
対日工作員 ヨンファ・溝口哲也(3佐)
   
防衛庁情報局(DAIS)内事本部長 渥美大輔
   
≪いそかぜ≫1等海士 如月行


 
撮影は、防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の前面協力のもと
実物の イージス艦、戦闘機という全てが空前にリアリティの中で敢行。


日本ヘラルド映画『亡国のイージス』より編集





●もっと知りたい!



Columnカテゴリ検索
政治・外交
経済・経営
社会・生活
文化・文明
科学・技術
電力・エネルギー
関西
サイト内全文検索
Insight時代を解くキーワード
Copyright (C) 2002-2008 KEPCO THE KANSAI ELECTRIC POWER CO., INC.