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関連資料
 

「どうなる? 原油高騰と日本のエネルギー戦略」

「原油高騰」の周辺

 

●用語解説

WTI原油

米国テキサス州沿岸部で産出される「ウエスト・テキサス・インターミディエート」原油。NYMEX(ナイメックス=米国ニューヨーク・マーカンタイル取引所)に1983年から上場、世界最大の先物取引量によって、世界の原油価格の指標油種としての地位を築く。ドバイ原油、北海のブレント原油と並ぶ、世界3大ベンチマーク原油の一つ。


オイルメジャー

探鉱・開発・生産という上流分野から精製・輸送・販売に至る下流分野まで、一貫操業を世界的な規模で展開する石油会社。かつては、エクソン、モービル、テキサコ、ソーカル、ガルフの米国系5社と、英蘭系のロイヤル・ダッチ・シェル、英国系のブリティッシュ・ペトロリアムの7社メジャーを「セブン・シスターズ」と総称。その後各社は合併を繰り返し、現在「エクソンモービル」、「BP」(ブリティッシュ・ペトロリアム+米国アモコ+米国アルコ)、「シェブロンテキサコ」(シェブロン=旧ソーカル+ガルフ+テキサコ)、「トタールフィナ・エルフ」(仏トタール+ベルギーのペトロフィナ+仏エルフ)、「ロイヤル・ダッチ・シェル」の5社を「スーパーメジャー」と総称。


東シベリアパイプライン

ロシア・東シベリアのアンガルスクからの石油パイプライン建設計画。当初「中国ルート」(アンガルスクー大慶)での構想が進んでいたが、日本が「ナホトカルート」(アンガルスクーナホトカ)を主張。ロシア側がそれを支持し、ナホトカルートを優先建設する発言もあり、中国との間に摩擦を生んでいる。





●NYMEXにおけるWTI原油先物価格の推移

NYMEXにおけるWTI原油先物価格の推移

(財)日本エネルギー経済研究所の資料をもとに作成




●増大する世界の石油需要

増大する世界の石油需要

(財)日本エネルギー経済研究所の資料をもとに作成




●低下するOPEC余剰生産能力

増低下するOPEC余剰生産能力

(財)日本エネルギー経済研究所の資料をもとに作成




●主要国のエネルギー輸入依存度(2001年)

どんな場面でも「自分らしさ」を貫くことは大事?棒グラフ横

資源エネルギー庁の資料をもとに作成




●主要国の石油輸入依存度(2001年)

主要国の石油輸入依存度(2001年)

資源エネルギー庁の資料をもとに作成




●主要国の輸入原油の中東依存度(2002年;中国以外)

主要国の輸入原油の中東依存度(2002年;中国以外)

資源エネルギー庁の資料をもとに作成




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