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関連資料
 

「超微細──『ナノテクノロジー』が拓く世界」

「ナノテクノロジー」の周辺:

 

●ナノテクノロジーの米国、欧州、日本のアクティビティ比較
技術 レベル
  1(最も高い)23
合成技術およびアセンブリー 米国欧州日本
バイオアプローチと応用 米国、欧州日本 
分散とコーティング 米国、欧州日本 
表面活性材料(触媒など) 米国欧州日本
ナノデバイス 日本欧州米国
ナノ複合材料 日本米国、欧州 

出典:世界技術評価センター(WTEC)の資料をもとに作成




●革新的技術に係る技術力比較アンケート
革新的シーズに係る重要技術課題 米国有利 同等 日本有利
 
エネルギー環境技術          
・環境影響極小化を実現する技術        
・人間・環境調和型高効率材料生産技術        
・トータルエネルギー利用システム技術        
・次世代ゼロエミッション・エネルギー利用等技術        
・環境調和型の資源循環システム技術        
バイオテクノロジ−          
・工業プロセスのバイオ化技術        
・遺伝子機能改変技術        
・幹細胞からの組織の創世と生体組織の機能解析        
・ゲノム情報解析技術        
情報通信技術          
・ヒューマンインターフェースの高度化技術        
・共通基盤としてのソフトウェアデバイス技術        
・コンピューティングの高度化技術        
・ネットワークの安全性強化、高度化技術        
材料・プロセス技術、製造技術          
・高度な機能を実現する技術        
・ナノテクノロジー        
・多様な高機能材料を最適設計する技術        
・機械と人間との調和への生産技術        
・宇宙技術        

出典:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 「長期エネルギー技術戦略等に関する調査」(2001年)より経済産業省作成




●重点4分野の研究費
分野別研究費

出典:
経済産業省産業技術環境局技術調査室
 「科学技術研究調査報告」(2002年)をもとに作成




●ナノテクノロジー・材料の企業等の研究費
ナノテクノロジー・材料の企業等の研究費

出典:経済産業省産業技術環境局技術調査室
 「科学技術研究調査報告」(2002年)をもとに作成








●もっと知りたい!
  • 科学技術白書
    2002年版。科学技術の進歩によるイノベーションが社会経済の発展に果たす役割、日本と主要国の科学技術活動の比較など。

  • 科学技術基本計画
    2001年3月閣議決定された基本計画。重点4分野として「ライフサイエンス」「情報通信」「環境」「ナノテクノロジー・材料」が示された。

  • 科学技術研究調査
    日本における科学技術に関する研究活動の状態調査。研究費、研究関係従業者数、技術貿易動向など。総務省統計局が2003年1月公表。

  • National Nanotechnology Initiative
    2000年1月、クリントン米大統領(当時)が発表、以来国を挙げて推進している「国家ナノテクノロジーイニシアティブ」(NNI)のサイト。

  • WTECナノテクノロジー調査
    米国の世界技術評価センター(WTEC)の調査報告書。



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