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関西電力

節電へのご協力のお願い


ご家庭における節電方法を、電化製品別に下記の3種類に分けてご紹介しております。取り組みやすいものから、一つでも多くの節電にご協力いただきますようお願いいたします。

カット減らす
電化製品の設定変更など、使い方を工夫していただく方法です。
シフトずらす
電化製品のご使用時間をシフトしていただく方法です。
チェンジ替える
より省エネ性・節電効果の高い機器に切り替えていただく方法です。

エアコン

  • 室温は20度を目安に
    設定温度は低めに。ドア・窓の開閉を少なくすると効果的です。
  • 厚手のカーテンで断熱性を向上
    床まで届く長いカーテンがより効果的です。
  • フィルターのこまめなお掃除を
    フィルターの目づまりは、エアコンの効率を悪くします。こまめなお掃除が節電につながります。
  • 室外機のまわりは整理整頓を
    室外機の風通しがよくないと効率が落ちます。まわりに物を置かないようにしてください。

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電気カーペット

  • 設定温度は低めに
  • 人のいるところだけあたためる
    分割してあたためる機能がある機種では、必要のない部分まであたためないようにしてください。
  • 断熱マットで効率アップ
    床に熱が逃げないように、電気カーペットと床との間に断熱マットを敷くと効果的です。

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電気こたつ

  • 設定温度を低めに
  • 上掛けなどの併用を
    こたつ布団に、上掛けなどを併用すると、あたたまった空気が逃げにくく効果的です。

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その他の暖房対策

  • ★エアコンと電気ストーブ、ヒーターを上手に使い分けてください。
     広い部屋をあたためる場合は、エアコンが効率的です。
  • ★扇風機やサーキュレーターで、部屋の上部の暖気を循環させるのも効果的です。
  • ★カーディガンなど、1枚多めの重ね着をお願いします。
※暖房の控え過ぎによる体調不良などに十分ご注意ください。
※暖房器具をご使用の際は、「ご使用上の注意」等をご確認いただき、安全にお使いください。

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照明

  • 不要な照明を消灯
    こまめに消灯し、照明をできるだけ減らしてください。
  • こまめなお掃除でいつも明るく
    ホコリがたまっていると明るさが落ちてしまいます。こまめに、かさやカバーも拭いてください。
  • 省エネ型への取り換えを
    白熱電球を、電球型蛍光ランプやLED電球に取り替えると大きな節電効果があります。
    ※照明器具を取り替える際は、「ご使用上の注意」等をご確認いただき、安全にお使いください。

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テレビ

  • 見ないときは消す
  • 画面の輝度を下げる
    画面の輝度を上げると、たくさんの電気を消費します。
    省エネモードに設定することで、電気の消費を抑えることができます。
    ※省エネモードに関しては、お使いのテレビの取扱説明書等でご確認ください。
  • こまめなお掃除で画面を明るく
    画面が暗いと感じたら、輝度を上げるのではなく、まず、画面を掃除してください。静電気の影響でホコリがたまりやすいのでこまめにお掃除をしてください。
  • 主電源オフを習慣に
    寝る前や外出時は、主電源を切ってください。ビデオやゲーム機の主電源を切ることも効果的です。旅行などの長期の外出時には、プラグを抜いてください。

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冷蔵庫

  • 冷蔵庫の設定を「弱」に
    設定を「弱」にすれば、節電効果があります。庫内温度は上昇しますので、食品の傷みにご注意ください。
  • ドアの開閉は、回数も時間も少なめに
    お買い物から帰ってきたら、まず、冷蔵室、冷凍室など、どこに入れるものかを分類してからつめるのも効果的です。
  • つめこみ過ぎにご注意
    冷蔵室に食品をつめこまないようにしてください。そうすることで探しものが見つけやすく、ドアの開閉時間も短くなります。しかも、冷気の循環もよくなり効率よく冷やすことができます。
  • 壁から離して配置を
    壁にぴったりつけてしまうと放熱ができず、電気をたくさん消費します。冷蔵庫は周囲の壁に接することなく、空間が取れるように配置してください。
  • 熱いものは冷ましてから
    いきなり熱いものを入れると庫内の温度が上がってしまい、設定温度まで下げるために電気をたくさん消費することから、ある程度冷ましてから冷蔵庫に入れてください。

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パソコン

  • 省電力設定の活用を
    省電力設定を活用することで、電気の消費を抑えることができます。

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ジャー炊飯器

  • 長時間保温は避ける
    タイマー機能を活用して早朝に1日分をまとめて炊き、保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫や冷凍庫に保存してください。

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電気ポット

  • 長時間使用しないときは電源を切る
    お湯を沸かすときは、必要な分だけ沸かし、長時間の保温を避けてください。

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食器洗い乾燥機

  • 食器はまとめて
    少しの食器を洗うと洗剤やお水を余分に使用し、さらに洗う回数が増えることで電気をたくさん消費します。ある程度まとめて洗うと効率的です。

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洗濯機

  • まとめ洗いを
    できるだけまとめて洗うようにすれば、水も電気も節約できます。ただし、洗濯物の入れ過ぎには注意しましょう。
    回転が悪くなり、十分な洗浄ができません。洗濯機の能力に見合った量にしてください。

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温水洗浄便座

  • 便座保温・温水の設定温度を下げる
  • 使わないときはふたを閉める

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掃除機

  • かける前にお部屋の整理整頓を
    お部屋の整理整頓をすることで、一気に掃除機をかけることができ、使用時間を短くすることができます。
  • ゴミパックはいっぱいになる前に取り替えを
    ゴミパックがいっぱいになってしまうと、吸引力が下がってしまいます。ゴミの吸い取り口やローラーのお掃除もこまめにお願いします。

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その他

  • 待機電力を減らす
    リモコンではなく、本体の主電源を切ってください。使わない機器はコンセントからプラグを抜くようにしてください。スイッチ付きタップを利用するとプラグの抜き差しがなく便利です。
  • 夕方に電化製品の使用が重ならないよう家事のスケジュールを立てる
    一日の家事スケジュールをたてて、特に家庭の電力需要が高くなる夕方以降の時間帯(18時〜21時)に一斉に電化製品を使用することがないようにお願いします。タイマー機能があるものは、ご活用いただくと便利です。
  • 省エネ家電に買い替える

    <統一省エネラベル>

    統一省エネラベル
    最新型の電化製品は消費電力が少なく、買い替えると大きな節電効果があります。ご購入の際には、統一省エネラベルを参考にしてください。(ただし、お使いの電化製品をより大型のものに替えると、消費電力が増えることもありますのでご注意ください)

    [参考]経済産業省「冬期の節電メニュー(ご家庭の皆様)」(平成25年11月)
    (財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2012年版