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関西電力

節電へのご協力のお願い

当社管内のこの冬の需給見通しにつきましては、厳寒(平成23年度並み)を想定した場合でも、引き続き、無理なく継続してご協力を賜ることが期待できる節電として、129万kW(平成22年度の冬季最大電力の4.8%)を織り込むこと等により、予備率は電力の供給に最低限必要とされている3%と見通しています。
しかしながら、この冬も、発電所のトラブルなど、不測の事態により、電力需給がひっ迫することも考えられることから、国ならびに自治体の皆さまと三位一体で検討を進めてきた結果、この冬の節電のお願いをさせていただくこととしました。
この冬につきましても、着実な節電・省エネにご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

暖房機器や照明など、消費電力の割合が高い電化製品の節電をしていただくと効果的です。

特にご家庭でのご使用が増える19時頃では、暖房機器や照明、冷蔵庫などの消費電力の比率が高くなっています。これらの機器を中心に、節電にご協力をお願いいたします。
節電に取り組んでいただく際の目安は、下記の節電対策チェックシートをご覧ください。

家庭における冬の夕方(19時頃)の消費電力(例)

ご家庭における節電方法を、電化製品別に下記の3種類に分けてご紹介しております。

  • 減らす
  • ずらす
  • 替える

詳しくはこちらから

節電に取り組んでいただく際の目安としていただけるよう、「通常、エアコンを使用されるご家庭」と、「通常、ガス・石油ストーブ等を使用されるご家庭」で、節電効果を分けて記載しております。ご自宅のご使用状況に合わせてご活用ください。その他の詳しい節電方法は、こちらをご覧ください。

具体的な節電方法 節電効果(削減率)* チェック
通常、エアコンを
ご使用
通常、ガス・石油
ストーブ等をご使用
エアコン
※暖房の控え過ぎによる体調不良などに十分ご注意ください。
(1)重ね着などをして、室温20℃を目安に設定する。
※設定温度を2℃下げた場合
7%
(2)窓には厚手のカーテンを掛ける。 1%
照明
不要な照明をできるだけ消す。 4% 6%
テレビ
画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。
標準→省エネモードに設定し、使用時間を2/3に減らした場合
2% 3%
★冷蔵庫
冷蔵庫の設定を「弱」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまない。 1% 2%
ジャー炊飯器
早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫や冷凍庫に保存する。 1% 2%
★待機電力
リモコンではなく、本体の主電源を切る。
使わない機器はコンセントからプラグを抜く。
1% 2%
★温水洗浄便座
便座保温・温水の設定温度を下げ、不使用時はふたを閉める 1%未満 1%
合 計 0% 0%  

★外出の際にも取り組んでいただける節電方法

  • *節電効果の記載値は、夕方ピーク時の消費電力(「通常、エアコンを使用されるご家庭」は約1400W、「通常、ガス・石油ストーブ等を使用されるご家庭」は約1000W)に対する削減率の目安です。
  • *合計の削減数値は目安であり、実際と異なる場合があります。
    [参考]経済産業省「冬季の節電メニュー(ご家庭の皆様)」(平成26年10月)

【節電お問い合わせ専用ダイヤル】

0800-123-0171 (通話料無料)

平日(月から金)9時から17時
※土日祝、12月29日(月)から 1月2日(金)を除く

  • ※節電以外のお問合せはメールまたはお近くの関西電力までお問い合わせください。
  • ※お電話がつながりにくい場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※一部のIP電話からは、ご利用いただけない場合がございます。
  • ※お問い合わせの際には、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願いいたします。

【FAXによるお問い合わせ】

耳やことばがご不自由なお客さまにつきましては、FAXによるお問い合わせも承っております。

0800-123-0400

平日(月から金)9時から17時
※土日祝、12月29日(月)から 1月2日(金)を除く

ご家庭での省エネに役立つさまざまな情報をご紹介いたします。

詳しくはこちらから

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  • みんなで節電アクション!

    関西広域連合の節電ページはこちらをご覧ください。