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ご家庭における節電のポイント

エアコンをはじめ、冷蔵庫など、消費電力の割合が高い
電化製品の節電をしていただくと効果的です。

■夏の昼間(14時頃)の電気機器の使用例(在宅世帯の例)

夏の日中のご家庭における消費電力のうち、エアコン、冷蔵庫、テレビ、照明が8割程度を占めています。これらを中心に節電に取り組んでいただくと効果的です。

具体的な節電方法に関しては、「ご家庭における具体的な節電方法」でご紹介しておりますので、ご活用ください。

節電にご協力いただく際の目安としてご活用ください。その他の詳しい節電方法は、こちらをご覧ください。

具体的な節電方法 節電効果
(削減率)*
チェック
エアコン ※エアコンの控え過ぎによる熱中症などに十分ご注意ください。
(1)室温は28℃を目安に設定する。(設定温度を2℃上げた場合) 10%
(2)"すだれ"や"よしず"などで、窓からの日差しを和らげる。 (エアコンの節電になります) 10%
(3)無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使用する。 50%
★冷蔵庫 ※食品の傷みにご注意ください。

冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまない。

2%
テレビ
省エネモードに設定するとともに、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。
(標準→省エネモードに設定し、使用時間を2/3に減らした場合)
2%
照明
不要な照明を消す。 5%
★温水洗浄便座
温水のオフ機能、タイマー節約機能があれば利用する。
機能がなければ、使わないときはコンセントからプラグを抜く。
1%未満
ジャー炊飯器
早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫や冷凍庫に保存する。 2%
★待機電力
リモコンではなく、本体の主電源を切る。
使わない機器はコンセントからプラグを抜く。
2%
合 計  %

★外出の際も取り組んでいただける節電方法

*節電効果の記載値は、在宅家庭の日中の最大使用時(約1,200W)に対する削減率の目安です。(資源エネルギー庁推計)
*合計の削減数値は目安であり、実際と異なる場合があります。

[参考]経済産業省「夏季の節電メニュー(ご家庭の皆様)」(平成25年4月)