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| 項 目 | 1号機 | 2号機 | 3号機 | 4号機 | 5号機 | 6号機 | |||
| 認 可 出 力 | 万kw | 255 | |||||||
| 運 転 開 始 | 年月 | S38.10.21 | S39.10. 2 | S40. 2. 2 | S43. 3. 6 | S48.10. 3 | S48.11.17 | ||
| 定 格 出 力 | 万kw | 25 | 32.5 | 32.5 | 45 | 60 | 60 | ||
イ ラ | |
型 式 | 方式 | ドラム | 貫流 | ドラム | 貫流 | 貫流 | 貫流 | |
| 使用燃料 | 種類 | 天然ガス、原油、重油 | |||||||
| 製 造 者 | ― | 新三菱重工 | B&W | 新三菱重工 | CE | 三菱重工 | 石川島播磨重工 | ||
| ビ ン |
型 式 | ― | 4筒くし形再生再熱式 | 4筒くし形再生2段再熱式 | |||||
条件 |
圧力 | s/u | 169 | 246 | |||||
| 温度 | ℃ | 主蒸気566/ 再熱蒸気 538 | 主蒸気538/ 一段再熱 552/ 二段再熱 566 | ||||||
| 製 造 者 | ― | 新三菱重工 | WH | 新三菱重工 | WH | 三菱重工 | 日立 | ||
| 発 電 機 |
型 式 | ― | タービン直結円筒回転界磁型 | ||||||
| 冷却方式 | ― | 水素 / 水素 | 水素/水 | ||||||
| 製 造 者 | ― | 三菱電機 | WH | 三菱電機 | WH | 三菱電機 | 日立 | ||
| 煙 突 | 型式 | 3缶集合鉄塔支持型ノズル付(150m) | 3缶集合鉄塔支持型ノズル付(200m) | ||||||
| 重油タンク | 型式 | 固定屋根式 2万kl × 8基 (計16万kl) | |||||||
| 原油タンク | 型式 | 浮屋根式 2万kl × 2基 浮屋根式 3万kl × 3基 (計13万kl) |
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ボイラー
タービン
発電機
主要変圧器
送電設備
中央制御室
ボイラーは、ドラム型と貫流型の2種類があります。特に2号機は、 当社で初めての亜臨界圧貫流型ボイラーで、将来の超臨界圧貫流型時代に備えて建設したもです。 この技術経験を生かし、当発電所の4号機以降の超臨界圧貫流型ユニットの建設に反映しています。
なお、燃料はほとんどLNGを使用していますが、設備は原油・重油とも使用可能です。
| 項 目 | 1号機 | 2号機 | 3号機 | 4号機 | 5号機 | 6号機 | ||
| 型 式 | ― | ドラム | 貫流 | ドラム | 貫流 | |||
| 蒸 発 量 | t/h | 830 | 1060 | 1320 | 1780 | |||
| 燃 焼 方 式 | ― | コーナ ファイアリング |
オポジット ファイアリング |
コーナ ファイアリング |
オポジット ファイアリング |
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| バーナ本数 | 本 | 32 | 20 | 32 | 40 | 32 | ||
| 燃 料 油 |
天然ガス | t/h | 50 | 61 | 61 | 85 | 105 | 105 |
| 原 油 | t/h | 54 | 69 | 69 | 92 | 122 | 122 | |
| 高 さ | m | 48 | 48 | 52 | 54 | 54 | 55 | |
タービンは、高圧・中圧・低圧と同軸上に配された4筒串型タービンであり、また熱効率向上をはかるため、再生・再熱・復水式を採用しています。
なお、4〜6号機は、2段再熱式となっています。
| 項 目 | 1号機 | 2号機 | 3号機 | 4号機 | 5号機 | 6号機 | |
| 型 式 | ― | 4筒串型再生再熱式 | 4筒串型再生2段再熱式 | ||||
| 出 力 | 万kw | 25 | 32.5 | 32.5 | 45 | 60 | 60 |
| 回 転 数 | rpm | 3600 | |||||
| 復水器真空度 | mmHg | 722 | |||||
| 全 長 | m | 23.6 | 23.5 | 23.5 | 27.0 | 31.9 | 30.4 |
| 低圧動翼長さ (最終翼) |
インチ | 25 | 28 | 31 | 33.5 | ||
発電機は、タービン直結円筒回転界磁型を採用しています。冷却の方法として、1〜5号機は、回転子コイル・固定子コイルともコイルの内部を水素ガスで冷却し、6号機は回転子コイルの内部を水素ガスで、固定子rコイルは水で冷却しています。
| 項 目 | 1号機 | 2号機 | 3号機 | 4号機 | 5号機 | 6号機 | |
| 型 式 | ― | タービン直結円筒回転界磁型 | |||||
| 容 量 | kVA | 320,000 | 396,000 | 563,200 | 670,000 | ||
| 電 圧 | kV | 24 | 19 | 22 | |||
| 力 率 | % | 85 | 90 | ||||
| 結 線 方 式 | ― | 星型結線 | 二重星型結線 | ||||
| 励磁方式 | ― | サイリスタ励磁 | ブラシレス励磁 | 直結交流 励磁機 静止整流 |
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主要変圧器は、送油風冷型を採用し、高圧側(27.5万V)に負荷時電圧調整器を設けて送電端の 電圧調整を行い、系統電圧の安定化をはかっています。
| 項 目 | 1号機 | 2号機 | 3号機 | 4号機 | 5号機 | 6号機 | ||
| 型 式 | ― | 送油風冷外鉄型 | 送油風冷 内鉄型 |
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| 容 量 | kVA | 290,000 | 370,000 | 510,000 | 660,000 | |||
| 電 圧 |
1 次 | kV | 24 | 19 | 22 | |||
| 2 次 | kV | 275-262.5-250 ±12.5 |
262.5±25 | |||||
| 結線方式 | ― | 1次三角結線 2次星型結線 | ||||||
発電所で発電された電力は、27.5万Vの超高圧で併設の南姫路変電所から、@姫路火力東線を経て新加古川変電所へ、A姫二火力線を経て新生駒変電所に送電しています。
また、発電した電力の一部を27.5万Vから7.7万Vに降圧し、飾磨港変電所、西飾磨変電所等に送電し地元の需要をまかなっています。
発電所の中央制御室は、ボイラー、タービン、発電機および、その他多数の付属設備を安全に能率よく運転・制御するため集中制御方式を採用しています。
また、LNG管理所の中央制御室では、発電所の負荷に応じたLNGの払出量を自動的に制御しています。
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