社員紹介

発電所で発生したトラブルを対処するという責務

発電所を運営するにあたり、主に化学の知識を必要とする検討業務を担当しています。具体的な例としては、発電所で発生したトラブルの対処です。基本的には発電所で発生したトラブルは発電所内で解決しますが、これまでに経験したことがないようなトラブルや既存の技術では解決できないようなトラブルが発生した際に、本店と発電所が協力して問題解決に取り組みます。外部研究機関やメーカーとやり取りを行い、技術的な意見交換を交わしたり、再度同じような問題が発生しないように新たな管理方法の策定を行ったりします。

新しいことに挑戦することにやりがい

他の業務としては、新技術の導入検討があります。メーカーからの提案を受動的に検討するだけでなく、思い描いた技術を導入できないかなど、関西電力が主体となって研究を委託して検討を進めることもあります。従来のやり方を変更し、新しい技術を導入することはリスクもあり、決して簡単なことではありませんが、その分得られる利益が大きい案件もありますので、充分に検討を重ねながら新しいことに挑戦することにやりがいを持って業務に取り組んでいます。