社員紹介

情報発信を通じて企業価値を向上させる

プレスリリースの作成、新聞社や放送局などのマスコミからの問い合わせ対応などを担当しています。マスコミを通じ、社会に対して企業からのメッセージを発信することで、企業に対する社会からの理解を促進し、企業価値を向上させるための効果的な情報発信を心掛けています。
東日本大震災後、関西電力をはじめ電力業界に対する社会の眼差しは厳しく、これまで以上の情報公開による透明性の確保や、ステークホルダーに着実に伝えるための説明責任の全うが強く求められています。関西電力が「何を、いつ、どう伝えるのか」ということの重要性を肌で感じながら、日々の業務に取り組んでいます。

社外と社内のパイプになるという役割

マスコミは「最も効率的なPR媒体」と言われるように、何百・何千万人もの読者・視聴者に対して幅広く情報を発信しているため、発信したメッセージが、マスコミを通じて、正確に、そして効果的に報道された時には、大きなやりがいを感じています。一方で、私自身が発した言葉が関西電力の見解になるという面において、気の抜けない仕事であり、大きなプレッシャーを感じています。また、広報は企業と社会の接点と言われるように、企業の中でも特徴的なポジションであり、社内へ社外からの視点を伝えるという役割があります。社内の方から広報の意見を求められる機会も多く、その役割を果たせた際にも、達成感を得ています。