社員紹介

最適な設備を適正な価格で購入する使命

購買室機器契約グループ(現:調達本部 火力・水力設備調達グループ)にて、関西電力の発電設備である、火力発電所や水力発電所などで必要な資機材の調達や工事の契約業務に従事しています。この職場では、各発電所の設備の保修・メンテナンスにおける工事や新しく設置する機器など、技術部門が何を必要としているか聞き出し、要望に沿って、仕入れ・依頼先の選定から価格交渉、契約までの一連の流れを担っています。そのため、日々、各メーカーや商社の方と交渉を行い、時にはタッグを組んで、最適な設備を適正な価格で購入するよう努めておりました。電気の安定供給には設備の安全性が非常に重要であり、その設備調達を行う仕事は非常にやりがいがあり、皆が強い責任感を持って日々業務にあたっています。

全社的にも注目を浴びる取組み

適正な資機材を適正な価格で調達し、発電設備の安全性の確保に努めることが調達部門のミッションです。東日本大震災以降、関西電力は大きな変革期にあり、抜本的な経営効率化を進めています。このような状況下において、全社的にも調達部門の取組みは非常に注目を浴びています。調達部門はこれまでも、競争発注を積極的に行ったり、サプライチェーンマネジメント手法の活用による原価低減に取り組んだりと調達コストの低減に力を注いできました。現在はそれに加え、更なる効率化に取り組むべく、取引先や関係部門と積極的にコミュニケーションを図り、知恵を絞りながら業務にあたっています。経営効率化に取り組みながらも設備・サービスを安定かつ安全に調達していくことが、我々に課せられている使命と捉えています。