使命の最前線

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経営改革・IT(情報通信)

関西電力グループのサービス向上のため、ITを原動力とした経営改革を担う。

次世代ITに関する最新技術の動向を常に把握し、その有用性・効果を見極め、各々の情報通信サービスに適用していくという先進的な取組みを推進。
そうすることで、ITサービスの提供を通じて電力の安全・安定供給に貢献すると同時に、グループ全体最適の視点で経営改革をリードします。

関西電力のサービスをシステム側から支えることで、お客さまからの信頼を守る。

私が所属する部署では、ITインフラの管理・運用、IT活用による業務効率化・情報セキュリティマネジメントの推進を行っています。社員が使うシステムやIT機器を扱っているため、私たちにとってのお客さまは、社員にあたります。中でも、私が現在担当している業務は、ITインフラの管理・運用です。
具体的には、社内の情報共有基盤であるSPS(Share Point PortalServer)や他部門の業務で使用するシステム、IT機器の管理・運用を行っています。SPSの管理・運用では、サイトの棚卸しや、サイトのアクセス権限設定の承認を行い、IT機器の管理・運用では、台帳の管理や機器修理の手続きなどを行います。更に、現状の運用で問題が見つかった場合は、関係各所と調整を行い改善に取り組みます。

また、社員からシステムやIT機器に関する問い合わせがあった際の窓口も担っています。
仕事上、他部門の方と接する機会が多いため、相手が何を求めているのか、あるいは何に困っているのかをまずは理解することが重要です。そして他部門の業務を知ること、コミュニケーション力を身につけることが、相手の期待を超える対応をするために非常に重要だと感じています。
IT部門では、通信関係の設備や各部門が使用するシステム・機器など、社員が業務をするために必要な環境や、社外のお客さまが使用するシステムの構築から維持運用に携わっているので、さまざまな場面で使命感を感じることができるのが特徴です。障害発生時には、復旧に向けて原因を調査し、いち早くサービスの復旧に向けて取り組みます。みんなが集まり懸命になって対応している時は、技術者としての使命を感じます。
今後は、グループ会社も含めて、身につけたスキルを活かし、期待を超えるような業務効率化に関する提案を多数手掛けていきたいです。

電気を安定してお届けするために