関西電力が推進するダイバーシティ活動とは、さまざまな社員の「ちがい」を企業の「強み」として活かしていくこと。個人の「強み」を引き出しフォローしていくことで、社員一人ひとりの成長と誰もが活き活き働ける環境の実現を目指します。ひいてはそれが組織力の向上に繋がっていくと考えています。

関西電力が推進するダイバーシティ活動とは、さまざまな社員の「ちがい」を企業の「強み」として活かしていくこと。個人の「強み」を引き出しフォローしていくことで、社員一人ひとりの成長と誰もが活き活き働ける環境の実現を目指します。ひいてはそれが組織力の向上に繋がっていくと考えています。

ダイバーシティの推進活動

関西電力グループダイバーシティ推進方針 関西電力グループダイバーシティ推進方針
01.
一人ひとりの「ちがい」を尊重し、多様な価値観や発想を組織の力にすることで、
新たな価値が創造される、競争力ある企業グループを実現する。
02.
性別や年齢等の属性やライフイベントに関わらず、
誰もが能力を最大限発揮できる働き方の実現と職場風土の醸成を目指す。
それを行動に繋げることにより組織としての成果向上!!
MESSAGE

知識や経験では先輩にかなわなくても、若くて新しいものの見方が入ることで、選択肢が増えたり、新しい価値が生まれたりすることがあります。皆さんのフレッシュな視点に期待しています!

森田 文子(人材活性化室ダイバーシティ推進グループチーフマネジャー)
関西電力のダイバーシティシンボルマーク
さまざまな色の「輪」は、一人ひとりの「ちがい」や「個性」。
不揃いの円はそれらが重なりあうことで、強い力になることを表現した。
ダイバーシティ

Activity Report 活動レポート

ファシリテーションスキル研修!
多様な意見を取り入れ、有意義なミーティングや会議にするための議論の進め方を体系的に学びます。例えば、意見が活発に出るような場のつくり方。引き出したさまざまな意見に関する議論を促す進行法。意見を参加者でまとめあげ成果へと繋げる建設的な議論のスタイルを、業務上の課題をテーマにしながらチームで議論し実践的に学びます。一人ひとりの異なる思考や視点が互いの考えを刺激し、1人では生み出せない価値や選択肢を創造するスキルの定着を目指しています。
「いきいき関電女子!」
活躍する女性社員の働き方を社内で共有する取組みが、「いきいき関電女子!」。性別に関わらず自らキャリアを考えられる環境や高い目標に向かって挑戦できる環境を醸成したり、意見啓発活動や研修を実施することで社員が活き活き働けるような、多様な働き方の実現をサポートしています。
いきいき関電女子の働き方インタビュー いきいき関電女子の働き方インタビュー

河野 愛衣
姫路電力部 通信グループ
2012年入社

年齢や性別に関係なく活躍できる喜びと、ネットワークを通して電力供給に貢献している実感が日々のやりがいに。 年齢や性別に関係なく活躍できる喜びと、ネットワークを通して電力供給に貢献している実感が日々のやりがいに。
年齢や性別に関係なく活躍できる喜びと、ネットワークを通して電力供給に貢献している実感が日々のやりがいに。
全社技能発表会に同僚の女性エンジニアと職場の代表として出場。年齢・性別に関わらずそういった機会があることや、事前準備に職場のみんなが応援し協力してくれたのはうれしかったですね。業務においても、社内インフラの整備を通じて、他の部門をサポートすることが電力供給の一助となっていると、仕事にやりがいを感じています。