事業を知る

総務 総務

  • 事務系総合職
電力の安全・安定供給を支える

総務室は「庶務」「用地」「法務」の3つの部門から構成され、それぞれの専門分野の知識・スキルを活用したサービスの提供で、発電・流通・販売部門などの業務品質や生産性の向上を支えている。

■庶務
「庶務」は、会社が事業を行うにあたり必要な意思決定プロセスなどの社内ルールの規定や、株主総会運営、公租公課などの専門性の高い業務の実施、各職場共通の業務(社屋や車両の管理など)の効率的なしくみづくりとその運用、会社全体で対応すべき事項や部門横断的な事項(非常災害に対する防災対策、黒部事業など)の部門間調整などを通じ、円滑な事業運営に貢献している。

■用地
「用地」は、変電所や鉄塔・電柱等、電力流通設備の設置に必要な土地・諸権利の取得や適正な管理を通じて、電力の安定供給を支えている。また、不動産を所管する部門として、遊休資産の積極的な活用も展開し、グループ全体の収益拡大にも貢献している。

■法務
「法務」は、グループ全体のコンプライアンスを所管するとともに、法律相談や契約書審査、訴訟の管理、法令の制定・改正に関する情報発信などを通して各部門の業務をサポートしている。

電力業界をとりまく経営環境が激変する昨今、関西電力が直面する法的問題は、より複雑化・専門化する傾向にあるため、各部門とのコミュニケーションを密にしながら、この変化を先取りした法的サポートを実施できるよう努めている。

非常災害時に設置される
本店対策本部

社有土地活用事例

社有土地活用事例
「Kinder Kids」

法律相談

コンプライアンスの推進に向けた取組み

東日本大震災後、電気事業全体における信頼の回復が大きな課題となっている中、「コンプライアンス」の重要度が高まっている。法務部門では、「コンプライアンス」を単なる「法令遵守」ではなく、「社会の要請を的確に捉えこれに応えていく活動」であると考え、関西電力グループ全体での意識の向上・浸透のために、営業所・発電所などの各事業所やグループ各社を訪問して、コンプライアンスに関する対話活動や研修を実施したり、関連情報をタイムリーに発信したりするなど、コンプライアンスの推進に向けた取組みに力を入れている。

コンプライアンス研修

学生の皆さんへのメッセージ 学生の皆さんへのメッセージ

■庶務
庶務部門のメンバーは会社の全体最適を意識して日々の仕事に取り組んでいます。私たちと一緒に、従来の発想にとらわれることなく、変化に柔軟に対応し、事業運営のサポートを通じて、関西電力の企業価値の向上に取り組んでいく気概のある方をお待ちしています。

■用地
用地部門は、事務系部門でありながら、技術系部門と連携し、電力の安全・安定供給に必要な電力設備の形成・維持に直接的に関与できる唯一の部門であり、その貢献を肌に触れて実感できる部門です。

私たち用地部門のメンバーは、「人と人とのつながり」を大切にして仕事に取り組んでいます。「人と関わることが好き」そして「粘り強さ」に自信がある方をお待ちしております。

■法務
法務部門が取り扱う法律問題は、現場第一線で起きるものから経営戦略に関わるものまで幅広く、日々緊張感を持って、またやりがいを感じながら業務を進めています。

この激動の時代、是非私たちと一緒に、法的な視点・観点から会社を支えていきましょう。