事業を知る

広報 広報

  • 事務系総合職
  • 原子力系
「関西電力とお客さまや社会との橋渡し役」として

広報部門の使命の一つは、お客さまや社会のみなさまに原子力をはじめとしたエネルギーに関する情報発信や、ブランドステートメント“power with heart”を軸としたコミュニケーションを行い、当社の企業姿勢等について理解・共感していただくことである。

またお客さまや社会の『力』になり続けるために、お客さまからのご意見・ご要望をお聴きし、それらを事業活動に反映させることも広報部門の使命である。特に東日本大震災以降、みなさまからさまざまなお声をいただいており、それらにしっかりと耳を傾けて、事業活動に反映させる取組みの重要性はますます高まっている。

電力小売全面自由化やガス小売全面自由化等、当社を取り巻く環境が大きく変化する中でもお客さまや社会から選び続けていただくために、「橋渡し役」として関西電力とお客さまや社会とをしっかりと繋ぐ。これが広報部門の役割りである。

これらの使命を果たすために、具体的な活動として
・社会に大きな影響を与えるマスコミに、正確な情報発信を行う報道対応
・テレビや新聞、Webなどのメディアを通じた原子力や安定供給など関西電力の取組みに関する情報発信
・発電所見学会やPR施設を活用したエネルギー理解促進活動
・将来を担う子どもたちへのエネルギー教育
・事業に対する社会のみなさまのお声や、会社の動きを確実に伝える社内広報
・地域行事への参加やボランティア活動などの地域・社会貢献活動
などを行っている。

ホームページやソーシャルメディアの積極的な活用

ホームページやソーシャルメディアを通じた情報発信については、かねてより強化しているところであり、積極的に情報発信を行っている。

ホームページでは、「感じて」「触れて」「知って」「届けて」をキーワードに、当社の提唱するコーポレートブランドを知っていただくページを設け、お客さま自身に参画していただくコンテンツや、関西各地の灯りのある風景を紹介するコンテンツ等を公開し、好評を博している。

Facebookでは、作業風景などの安定供給の取組み、地域社会に根ざした活動、生活のお役立ち情報などを発信しているが、より関西電力を身近に感じていただくことを狙いに、昨今では「社員の顔が見える記事」を紹介しており、ファン数は約13万人(H29年1月現在)と電力業界では最多となっている。
また、H28年4月からは電力業界で先駆けてInstagramの運用を開始し、世界観を統一した投稿が女性を中心とした若年層に高い評価を受け、順調にフォロワー数を伸ばしている。
くわえて、YouTubeにおいては、影響力のあるYouTuberの方にご協力いただいた動画や、節電の方法を父と子の関係を交えてストーリー仕立てで紹介する動画、普段見ることができない原子力発電所の中の様子がわかるWEB見学会など、多岐にわたる動画を制作・公開しており、当社事業に対する興味・関心喚起に向け、これまでにない挑戦を続けているところである。

今後もホームページをベースに、ソーシャルメディアなどのコミュニケーションチャネルを積極的に活用し、より多くのお客さまのニーズに応え、関西電力の思いや姿勢、取組みをわかりやすくお伝えしていきたいと考えている。

業務を通じたやりがい 業務を通じたやりがい

「私ってこんな人」。相手に思いを伝えるとき、口で伝える、手紙を書く、歌うなど方法はさまざまだと思います。会社も同じで、「関西電力ってこんな会社です」と伝えるために、どのタイミングで、どの表現や媒体を使って伝えればうまく伝わるか?より共感を得られるか?私たちは常に試行錯誤しています。自ら考え抜いた答えが世の中に発信され、お客さまから反応をいただいたとき、ましてやその反応が、感謝や応援メッセージだったりすると、やりがいは計り知れません。

学生の皆さんへのメッセージ 学生の皆さんへのメッセージ

広報業務を通じ、社内外のさまざまな情報の流れを体感することで、普段見ているTVニュースや新聞広告が全く違った視点で見えてきます!関西電力とお客さまや社会との「橋渡し役」として、一緒に関西電力の魅力を発見・発信しましょう!