事業を知る

環境 環境

  • 事務系総合職
  • 電気・電子・情報系
  • 機械系
  • 金属・材料系
  • 化学系
  • 原子力系
「持続可能な社会の構築」に向けて

関西電力グループは、「低炭素社会の実現に向けた挑戦」「循環型社会の実現に向けた活動の展開」「地域環境保全対策の推進」「環境管理および環境コミュニケーションの推進」の4つの柱からなる「関西電力グループ環境行動方針」に基づき、グループ一体となって持続可能な社会の構築に貢献するための環境への取組みを行っている。

環境室は、こうした取組みを全社員で行うための舵取り役となっている。社員向けにさまざまな環境情報を発信したり、環境教育などの意識啓発活動を行って、社員一人ひとりに高い環境意識が醸成されるよう取り組んでいる。

環境室は、地球温暖化問題への対応として、国や自治体の温暖化対策の動向を把握し、関西電力への影響を分析して必要な対応を行ったり、将来的なCO2戦略・削減目標の策定検討を行っている。
また、石炭火力発電所から発生する石炭灰や、配電工事に伴う廃コンクリート柱のがれきなど、産業廃棄物の処理やリサイクルを推進して99%以上のリサイクル率を達成。このほか、発電所構内の緑化推進や、環境関連法令(大気・水質・化学物質など)の改正動向を把握し適正に対応するなど、重要な役割を担っている。
さらには、環境室がこれまで蓄積した知識・ノウハウを活用し、海外での発電事業に対して環境面から支援を行う役割も担っている。

奥多々良木発電所における
ビオトープの創造

社会に対する環境広報活動の取組み

関西電力グループの環境への取組みについて積極的に情報開示を行い、お客さまとの対話活動など環境コミュニケーション活動を懇切丁寧に行って、お客さまや地域社会のお役に立ちたいと考えており、環境室は、環境広報活動にも力を入れている。
関西電力グループレポートやパンフレットなどの作成・配布、またホームページやfacebook・YouTubeといったソーシャルメディアを通じてより広範な情報発信を行ったり、地域の環境イベントでのブースの出展や小中学校における環境出前教室の実施などを通じて、地域のみなさまとのふれあいを大切にしたいと考えている。

業務を通じたやりがい 業務を通じたやりがい

環境室が取り扱う業務は、発電所周辺の環境保全などの地域に密着したものから、地球温暖化に関する国際会議への参加といった海外を舞台とするものまで多岐にわたっており、さまざまな角度から環境問題に取り組んでいます。

関西電力グループの使命は「お客さまと社会のお役に立つ」ことであり、この使命を完遂するためには、環境に関する取組みを欠かすことができません。私たちは、その牽引役を担うことに強いやりがいを感じています。

学生の皆さんへのメッセージ 学生の皆さんへのメッセージ

環境室は、環境問題に関心のある方や、電力会社のスケール感で環境保全の取組みに携わりたい方にとっては、強い使命感を持って仕事に取り組むことができる素晴らしい部署です。また、技術検討や情報分析、広報活動といった業務に、事務系社員と技術系社員が協業して取り組んでいるため、異なる視点や考え方を尊重しあう土壌がある非常に働きやすい職場でもあります。「安心され、信頼される環境先進企業」を目指し、ともに頑張りましょう!