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企画 企画

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迅速かつ的確な経営判断に資する総合的なサポート

電力システム改革・ガスシステム改革に伴い、2016年度から電力の小売全面自由化が実施され、2017年度からはガスの小売全面自由化が実施される。関西電力はこうした改革を真にお客さまの利益に繋げたいと考えている。

新たな経営環境の下でも、『お客さまと社会のお役に立ち続ける』という関西電力グループの使命は、何ら変わることはない。電力の安全・安定供給に全力を尽くすとともに、お客さまや社会のみなさまの新たなニーズや期待に積極的にお応えし、グループとしての成長を目指していきたいと考えている。

企画部門では、経営企画室と総合エネルギー企画室が連携を図り、以下のようなミッションに取り組んでいる。

〈経営企画室〉
・中長期的視点での全社的な総合戦略の立案
・将来の関西電力を取り巻く経営環境の変化や影響などに関する調査・分析
・法的分離による発送電分離に向けた対応や、組織風土改革の推進
・イノベーション推進の仕組み構築と運営、および新事業・サービスの開発・実施・支援
・安全、品質管理、CSRなどの企業の質的向上を目指した取組みの推進
(・関係会社の事業運営に関する調整、管理、支援 [グループ事業部門にて紹介])
 
〈総合エネルギー企画室〉
・総合エネルギー事業における収益最大化にむけた販売・電源戦略の策定
・電力卸市場や燃料取引市場での取引を通じた収益の最大化
・国のエネルギー政策等への対応

中期経営計画の達成に向けて

電力の小売全面自由化をはじめ、電気事業を取り巻く環境が劇的に変化する一方で、ガスの小売全面化を含め、当社の事業機会は拡大している。こうした環境変化に積極的に対応し、関西電力グループビジョンの「ありたい姿」を実現するため、2016年4月に中期経営計画を策定した。『挑む。』というコンセプトワードの下、「総合エネルギー事業の競争力強化」、「新たな成長の柱の確立」、「グループ事業の強化」を柱とし、中期経営計画達成に向けた取組みを推進していく。
中期経営計画の概要については、こちら。

挑む。~エネルギー新時代におけるグループの成長を目指して~
業務を通じたやりがい 業務を通じたやりがい

企画部門は、日々変化する経営環境のさらにその先を見据え、関西電力グループの持続的な成長に向け、進むべき方向性の舵取りを行い、全社を牽引していく役割を担っている。具体的には、国のエネルギー政策への対応や中長期的視点での総合戦略立案など、社内外の関係者などステークホルダーとのやり取りを行いながら、さまざまな課題解決に取り組んでいる。また、経営層と距離が近く、会社方針の策定に携わることができ、大きなやりがいを感じることができる。

学生の皆さんへのメッセージ 学生の皆さんへのメッセージ

企画部門には、事務系・技術系を問わず、関西電力グループひいてはエネルギー業界を牽引したいという熱い想いと多様なスキルを有する人材が集結しています。各々が互いに刺激し合いながら、社内外から集まる豊富な情報を元に、分析・検討を行い、関西電力の目指すべき方向を描いています。広い視野を持って、「関西電力グループ」のビジョンを描きたいと思う方にとって、大きなやりがいを感じることができる部門となっております。

「関西電力グループ」の未来、日本のエネルギーの未来を一緒につくり上げていきましょう!