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火力 火力

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火力発電設備の建設・運転保守とその技術の活用

火力発電は、安価な電気を安定的に作る役割のほか、電力需要の変動に応じた負荷調整や周波数調整により、電気の品質を維持する役割を担っている。
従来より火力部門では、発電設備の効率的な運用や適切な運転・保守に努めるとともに、新しい発電所の計画・建設に取り組んでいる。
一方で、これまで培ってきた経験・技術を活用して、国内だけでなく海外での火力発電事業やコンサルティング事業等、新たな領域へのチャレンジを続けている。

発電設備の巡回点検の様子

業務を通じたやりがい 業務を通じたやりがい

火力発電は、機械や電気をはじめ制御、化学、環境などさまざまな分野の技術・知識に支えられています。単に火力といっても業務の幅は広く、仕事を通じて成長を実感できるフィールドが多数用意されていますので、大きなやりがいや達成感を感じてもらえると思います。

学生の皆さんへのメッセージ 学生の皆さんへのメッセージ

電力制度改革の進展に伴って、火力部門においても大きな変革の時期を迎えており、新たなライバルを交えた競争が既に始まっています。我々はこれらの変革を、事業領域・エリアの拡大を可能とする成長に向けたチャンスと捉えており、これまでの延長線上ではなく、新たな発想で対応していきたいと考えています。学生の皆さんにとっては、このような変化に富んだ刺激的なタイミングで会社生活をスタートできる良い機会です。是非一緒に、新しい時代を創造していきましょう。