学生から見た関西電力

エネルギーの未来を見据え、組織を改革する。

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東日本大震災以降、原子力をはじめとして取り巻く環境が大きく変化している電力業界。
2016年4月の電力小売全面自由化を機に、ますますエネルギー供給の仕組みは変化していきます。

関西電力は、そういった変化にいち早く適応していくために、地域単位の体制から事業部単位の体制に移行する組織変革を行いました。そのプロジェクトのリーダーの一人として活躍したのが、経営管理グループの大澤園子。各部門を巻き込んだワーキンググループの調整や実施、役員層への論点提示、社員への説明などをメンバーとともに行い、2015年6月に組織体制を大きく転換しました。

数十年も続けていた組織体制を、約1年半で変革することは決して簡単なことではありません。

「全国や海外への展開をどう考えたのか?」「組織の将来像を描く難しさとは何か?」「マネジャーとして、母として、ワークライフバランスをどのように保っているのか?」など、2名の学生が様々な角度からインタビューしました。

大澤 園子
総合企画本部 CSR・経営管理部門 経営管理グループ マネジャー
14名のチームのマネジャーであり、2児の子育てにいそしむ母でもある。産休からの復帰後、これまでと同じような働き方は出来ないと実感し、「1人で何でもやろうとするのではなく、頼れるときには遠慮せず頼る」と大きく意識を転換。仕事も私生活も、現状維持よりも変革や挑むことを好む。