エントリー・応募

大学のOB・OGに会いたいのですが。

学生の皆さんからの個別のお問い合わせによるOB・OGの紹介は行っておりません。
関西電力の会社説明会や各種セミナーなどには、若手先輩社員が参加する予定ですので、それらの機会をご活用ください。

応募可能な職種について教えてください。

<応募可能職種> 事務系・・・4年制大学学部生の方もしくは大学院修士課程の方(文系・理系は問わない)
技術コンサルティングコース・・・4年生大学学部生の方もしくは大学院修士課程の方(理系に限る)
技術系・・・4年生大学学部生の方もしくは大学院修士課程の方(理系に限る)

<採用学科> 事務系= 学科不問
技術コンサルティングコース=学科不問(理系に限る)
技術系(総合エンジニアリングコース)= 電気、電子、情報、通信、機械、材料、化学、原子力、土木、建築 など
技術系(エリアエンジニアリングコース)= 電気、電子、情報、通信
技術コンサルティングコースとはどのような業務を行うのですか。

技術コンサルティングコースとは、理系の専門知識・スキルを活かして、お客さまにソリューションをご提供する業務です。
具体的には、お客さまの設備の実態を把握する業務にとどまらず、電力契約メニュー、法令なども熟知し、さらには関西電力グループのサービスなどを組み合わせ、お客さまニーズに基づいた総合的な課題解決策の企画・提案を行います。技術スキルと提案スキル、さらには経営的な知識が求められる業務です。

技術コンサルティングコースの先輩はこちら
理系の学生ですが、私の学校は、学校推薦か自由応募のいずれで応募すればよいのですか。

学校推薦か自由応募かは、各学校、各学科ごとに決定します。学校推薦の有無につきましては、皆さんの学校の就職ご担当教授にお問い合わせ下さい。
なお、学校推薦の場合につきましては、求人票を2月頃に就職ご担当教授宛に送付させていただいております。

理系の学生ですが、事務系で応募することはできますか。

ご応募いただけます。例年複数の方が入社しています。
会社説明会などで業務内容をご理解いただいた上で、ご判断いただきたいと考えています。

理系の学生ですが、事務系・技術系(総合エンジニアリングコース、エリアエンジニアリングコース)・技術コンサルティングコースの複数へエントリーができますか。
また、途中での変更は可能ですか。

エントリー時点で、まずはご自身が希望されるいずれかの職種を選択していただくことになります。
ただし、会社説明会などで業務内容を聞かれた上で職種を変更したいと思われた場合、エントリーシート提出締め切り日前までは、変更することができます。
(なお、エントリーシートは事務系・技術系(総合エンジニアリングコース、エリアエンジニアリングコース)・技術コンサルティングコースとで異なりますので、ご自身が希望する職種で提出下さい。)

理系大学院の博士課程ですが、応募することはできますか。

関西電力は博士課程での教育において深められるレベルの専門性を有される方を必要とする場合に、その求める専門性に応じて、個別に学校(研究室)に求人を行い、学校からご推薦をいただく予定でおります。

海外から日本に留学している外国人留学生も、応募することはできますか。

ご応募いただけます。関西電力では、国籍を問わず、選考させていただきます。

既卒ですが、応募することはできますか。

既卒の方も、卒業(修了)3年以内の方については、自由応募としてご応募いただけます。
関西電力ホームページからプレエントリーをしていただき、エントリーシートをWEBにて提出し、ご応募ください。

関西の学生の方が有利なのですか。

「関西」電力という社名からして、関西の学生ばかり採用しているイメージをお持ちかもしれませんが、決してそうではありません。
全国の学生を対象に採用活動を実施しています。なお、過去の「出身大学エリア別実績データ」はこちらをご覧下さい。

関西電力グループにも関心があるのですが、グループ採用を行っていますか。

関西電力グループ会社は、それぞれの会社ごとに採用活動を行っております。
関西電力と関西電力グループ会社の併願も可能です。関西電力グループ会社の採用情報については、各社の採用ホームページもしくはグループ企業をご覧ください。

採用選考

採用実績について教えて下さい。

エネルギー業界を取り巻く状況が大きく変化する中、大学(院)卒の方のフィールドはますます拡がっています。

2015年度 2016年度
事務系 47名 41名
技術コンサルティング 9名 6名
技術系 114名 85名
採用選考の進め方やスケジュールについて教えて下さい。

2018年度の採用選考の進め方やスケジュールにつきましては、こちらに掲載しています。なお、関西電力は人物重視の選考を行っており、エントリーシートを提出いただき(技術系学校推薦による応募者の方は除く)、6月以降、複数回の面接などによる選考を行います。

入社後・その他

関西電力での入社後の研修について教えて下さい。

関西電力は、皆さんに関西電力において長くご活躍いただくために、採用した人材を「しっかりと育成する」ことが基本だと考えています。
したがって、まずは入社直後に、関西電力研修施設(関西電力能力開発センター)において、新入社員研修を受講していただきます。
ここで関西電力の経営課題や経営方針の理解を深め、またビジネスマナーなど社会人として必要な基礎知識を習得していただきます。
その後、引き続き配属部門別の専門研修を受講していただきます。
そして、専門研修受講後に各職場へ配属され、上司・先輩によるOJTを通じて知識・スキルを高めていただきます。
その後は、能力伸長の節目に、共通および専門の集合研修を受講していただくことになります。
また、皆さん一人ひとりの自ら成長しようとする向上心、挑戦する意欲に対して積極的にサポートするため、種々の自己啓発支援施策を整備しています。
※OJT:On the Job Training:職場内研修。職場で仕事を通じて、上司・先輩が後輩を指導育成していくこと。

関西電力の国際業務について教えて下さい。

関西電力は、海外にも事業を展開しており、現在も東南アジア等で多数のプロジェクトに参画しています。
特に、関西電力は、日本の電力会社として初めて、海外での水力卸発電事業に資本参画(フィリピン・サンロケプロジェクト)した実績をもっています。
また、「Global Sustainable Electricity Partnership」のメンバーとして、途上国支援や地球環境関連諸問題の会議・プロジェクトへ積極的に参加しています。

関西電力は女性が活躍できる会社ですか。

関西電力では女性ならではの視点を活かして活躍していただける職域も多く、実際に多くの女性社員が活躍しています。
また、関西電力では、男女の区別なく、公平・公正に選考を行っております。
さらに、2011年6月には、ダイバーシティ推進グループが発足し、女性だけではなく、社員一人ひとりの「多様なものの見方や考え方」を強みとして意識し、また、それらが積極的に活かされる職場を目指し、取組みを行っています。

育児休職など、従業員をサポートする制度はありますか。

仕事と家庭の両立を支援する施策として、育児や介護に関する社員のニーズに応じた制度を設けています。
例えば、育児休職制度は、法による義務化に先駆け、 1991年に制度を導入しました。
現在は最長の場合で、対象となる子供が満3歳になる年度末まで利用できるようになり、女性社員は対象者のほぼ全員が、また男性社員も利用するなど、利用しやすい制度として定着しており、仕事と家庭の両立を目指した支援を行っています。

独身寮や社宅はありますか。
独身者の方のための寮(女子寮含む)や、結婚された後の社宅を、通勤可能な地域に整備しております。