関西電力のダイバーシティ

関西電力のダイバーシティ推進の取組み -危機突破の原動力に-
「ちがいは、ちから。」

関西電力は、全従業員一人ひとりの「多様なものの見方や考え方」を強みとして意識し、
この強みが積極的に活かされる職場を目指して、個々人の成長と組織力の向上を促すために、
さまざまな活動を進めています。

理解・受容する力  柔軟に考える力  適応・実行する力
ダイバーシティの促進
  • 「ちがい」に対する感度を上げ、前向きにとらえる
  • 一人ひとりの多様な考え方・意見を活かす
「ダイバーシティを組織の力に」

関西電力のダイバーシティの特徴
関西電力のダイバーシティの特徴

※関西電力では年齢・性別に限らず、人種・国籍・信条・社会的身分・障がいの有無・性的指向/性自認などの属性の違いだけでなく、個々人の考え方・価値観などの違いも一人ひとりの多様性と捉えています。

  • 男女の別なく、全従業員が対象です。
  • 従業員の中に既に存在する「多様性」を発掘します。
  • 一人ひとりの「ちがい」を「強み」として認め、個々人の成長を促し、組織の力にします。
ダイバーシティ推進のシンボルマーク

さまざまな色の輪は一人ひとりの違いや個性。
それらが重なり合うことで強い力になる。
さらに、はみ出た部分の「個々の違い」を上手く活かせれば、輪はさらに大きくなる。

一人ひとりの「ちがい」を活かす取組み
一人ひとりの「ちがい」を活かす取組み

意見の多様性推進とその質の向上を目指して

一人ひとりの多様性が活かされるためには、まず、年齢や性別などの異なる、多様な経験や考えを持った従業員がいることが基礎となります。
従業員が、活き活きと働き、そこから多様な意見が表明され、互いの考えを刺激し高めあうことによって、新たな価値・選択肢が創造されるよう、さまざまな取組みを展開しています。

「意見の多様性推進とその質の向上」をテーマとした活動を各所で展開しています。
具体的には、ファシリテーション研修を実施した後、事業所ごとで複数のワーキングを作り、それぞれが設定したテーマ(課題)に関する討議を実施します。
若手・ベテラン、担当者・役職者に関係なく、各々が意見を積極的に出し合い、メンバー間で合意形成を図り、結論を出すプロセスを経験することで、「ちがい」を肯定的に捉え、活かそうとする意識を根付かせていきます。

活発に意見を出し合う従業員

女性活躍推進の取組み
女性活躍推進の取組み

女性自身が自らの可能性を信じ、高い目標に挑戦し続けられるような状態を目指し、職場環境づくりや意識啓発・研修を行っています。
また、女性自身がライフイベント(出産・育児など)を迎えても両立しながら働くことができる制度も整えています。

なお、当社の女性活躍に関する様々な取組みが認められ、
2014年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」に認証されました。