火力発電について
海南発電所

海南発電所

合計出力※1
210万kW
ユニット数※2
4ユニット

※1 発電所内の発電設備の最大出力の合計値です。
※2 発電所内の発電設備の数です。

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
1号機 昭和45年5月 45万kW 汽力発電 重油/原油
2号機 昭和45年9月 45万kW 汽力発電 重油/原油
3号機 昭和49年4月 60万kW 汽力発電 重油/原油
4号機 昭和48年6月 60万kW 汽力発電 重油/原油
  • ※1号機および2号機については平成29年4月1日から、3号機については同年6月9日から休止。
所在地 〒642-0001 海南市船尾字中浜260番地96

海南発電所の周辺には、紀州漆器の町「黒江」や「和歌山マリーナシティ」など観光箇所があります。

海南発電所は日本初の、発電所の蒸気を利用した「抽気利用システム」によって、蒸気を和歌山マリーナシティ地区へ送り、冷暖房に利用する「地域冷暖房」を実施しています。

当発電所は1号機が昭和45年に運転を開始し、現在まで1~4号機の総合発電時間は約80万時間に及び、高度経済成長を支えた歴史ある発電所です。

また、地域の方々に親しまれる発電所を目指し、地域社会との交流を深めるため活動しています。緑を増やすための植樹運動や社会貢献活動など、地域に密着した活動も行っています。

社会貢献活動


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