火力発電について
相生発電所

相生発電所

合計出力※1
112.5万kW
ユニット数※2
3ユニット

※1 発電所内の発電設備の最大出力の合計値です。
※2 発電所内の発電設備の数です。

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
1号機 昭和57年9月 37.5万kW 汽力発電 重油/原油/天然ガス
2号機 昭和57年11月 37.5万kW 汽力発電 重油/原油
3号機 昭和58年1月 37.5万kW 汽力発電 重油/原油/天然ガス
所在地 〒678-8543 相生市相生字柳山5315番46

相生発電所は、兵庫県西部、瀬戸内海沿岸の内湾である相生湾に面する相生市に位置しています。昭和57年に重油、原油を燃料とする火力発電所として運転を開始し、平成28年には設備の一部改造工事を行い、経済性と環境性に優れた天然ガスも利用できる発電所としてリニューアルしました。

発電所敷地には、相生市の市木であるツバキを多数植栽しており、その種類も約160種類と多く、「ツバキの発電所」として親しまれています。
また、播州地方の初夏の訪れを告げる風物詩として、毎年、相生湾で開催される「相生ペーロン祭」には、相生発電所で働く仲間でチームを作り参加しており、地域の方々との交流を深めています。

相生ペーロン祭

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