あくなき安全性の追求
安全性向上に対する当社の姿勢、これからのアクション

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あくなき安全性の追求(原子力発電における安全への取組み

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3.原子力事業本部における安全性向上に向けた基盤整備

  • 各種審査対応を通じ、設備、運用面での実効性を確認していくとともに、規制の枠組みにとどまることなく、自主的な安全性向上に取組んでいきます。
  • 教育・訓練の充実により、発電所長等の幹部の事故時における指揮能力およびシビアアクシデントに対処する所員の技術力を向上します。
  • 発電所の設備全般や事故時のプラントの状況変化等を熟知し、事故時・平時において、安全対策を上層部に進言できる人材「原子力安全システム全体を俯瞰する人材(安全俯瞰人材)」を計画的に育成します。
  • 原子力安全システム研究所(INSS)の研究成果「事故時の事象進展予測技術」等も、事故影響を最小化する対策の立案に活用します。
  • 「原子力安全」と「核セキュリティ」に関する機能を集約し、安全性向上に係る取組みを一元的に推進するため、新たに「原子力安全部門」を設置し、安全俯瞰人材を、計画的に配置します。
  • 本部門の設置により、安全評価、PRAの活用等の原子力安全や核セキュリティにかかる対応を充実させ、自主的安全性向上活動の推進を強化します。

(図説)原子力事業本部における安全性向上にかかる体制の充実

  • すべての発電所に、発電所長に次ぐ職位として「原子力安全統括」を配置し、安全俯瞰人材をその職位に置きます。
  • 原子力安全統括は、平時は発電所の原子力安全に対する改善意見を発電所長に進言し、安全性向上を推進します。事故時には、発電所長の技術的判断のサポートを行う参謀としての機能を担います。
  • 発電所の安全・防災室の安全担務の体制を充実し、PRA活用等を進めていきます。

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