電磁波ってなぁに?

当社の見解

関電マン 当社の見解

送電線などから発生する電磁波(電磁界ともいう)による健康への影響について、今までにたくさんの調査や研究が行われてきました。世界保健機関(WHO)や経済産業省などの公的機関は、これらの研究結果を総合的に評価して、「居住環境レベルの電磁界による健康への有害な影響は認められない」という見解を示しております。

関西電力は、国内外の公的機関の総合的な評価や、送電線などから発生する電磁波は国際的なガイドライン値よりも十分に小さいことから、

「生活環境における電磁界が人の健康に害を及ぼすことはない」 と考えております。

なお、自社の研究においても影響が認められないことを確認しており、今後とも電磁波に関する国内外の研究結果や動向等について十分な関心を払い、皆様に正確な情報をお伝えしてまいります。

また、ご要望に応じて送電線などから発生する電磁波の測定を実施するなど、お客さまの不安軽減に努めてまいります。

電磁波測定について

当社電力設備からの電磁波の測定を実施しております。最寄の事業所から、お客さまと日程などを調整させていただいた上で、電磁波の測定を実施させていただきますので、お客さまのお名前、ご住所、お電話番号(平日の昼間に連絡可能な番号)、電磁波の測定を希望される場所とともに、以下からお問合せ下さい。

<お問い合わせ入力ホームへ>

<注意事項>

  • 対象設備が当社設備でない場合は、測定しかねます。

  • 測定場所の所有者に磁界測定を実施する旨、事前承諾を得ていただく必要があります。

  • 磁界測定は、基本的に平日の就業時間内となります。

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公的機関の見解
Q&A:電力設備からはどのくらいの電磁波が出ているの?
Q&A:関西電力では、電力設備から発生する電磁波について、どんな取り組みをしていますか?

エネルギー