| 1) |
窓を開け、換気をよくします。 |
| 2) |
レンジフード、換気扇付近のガスレンジや台所機器を包装紙などで覆い、養生テープ
(30ミリメートル幅のマスキングテープ)で固定し、洗剤がつかないようにします。 |
| 3) |
プラグを抜いて電源を切ります。
(プラグの場所が分からない場合、ブレーカーを落としてください) |
| 4) |
ゴム手袋をはめ、液がたれないよう端の部分を少し折り返します。 |
| 5) |
モーター、外枠、ガードや羽根部分など、外せるものはすべて外し、
流し台のシンクに置き、綿の古布か新聞紙で汚れを拭きとります。
*素材がアルミの場合、黒く変色することがあります。
また、塗装の弱いものがありますので、確かめてから行ってください。 |
| 6) |
流し台のシンクの栓をして、下にぞうきんを敷きます。 |
| 7) |
シンクの2分の1~3分の2(30リットル)ぐらいまで40~50度のお湯をため、ここに酸素系漂白剤120グラム(グラス3分の2程度)を入れ、さらに台所用洗剤をティースプーン2杯程度加え、漂白剤の溶液をつくります。 |
| 8) |
溶液の中に外した枠、羽根やガード部分など、モーター以外のものを入れ、完全に浸します。
ブクブク泡が出てきますから、そのまま15~20分ほど放置します。
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その後、シンクの栓を外して液を流し、スポンジで羽根やガードをこすると、汚れがきれいに落ちます。 |
| 10) |
最後に、水を流して汚れを完全に落とし、シンクの内側もスポンジで洗ってから乾いたぞうきんで水気をとり除きます。 |