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クリスマスを盛り上げる ホームイルミネーション
2003年12月10日更新
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クリスマスまであと2週間。街中でも、クリスマスイルミネーションをたくさん見かけるようになりました。キラキラ光る電飾を見ると、なぜか心がウキウキと引立ちます。 そんなときめきを今年は家庭でも味わってみませんか? |
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| 今回は、ホームクリスマスをよりいっそう盛り上げるイルミネーションの楽しみ方をご紹介します。 |
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| ホームイルミネーションを飾る際には、最初に注意しなければならないこと、知っておいた方が良いことがいくつかあります。まずは基本的な知識をつけるところから、始めましょう。 |
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イルミネーションには、一つ点けるだけで100ワット以上のもの電力を使うものがあります。何種類ものイルミネーションを飾りたい時は、購入する前に商品の電力消費量、そして各家庭で使うことのできる電力量を確認しましょう。
「家全体をイルミネーションで飾りたい!」なんて夢をお持ちの方は、より多くの電力を使えるよう新たに電設工事が必要な場合もあります。最近は、普通の電飾に比べて電力消費量が約10分の1の発光ダイオード(LED)を使ったイルミネーションも多数販売されているので、そういった商品を組み合わせるのも手です。
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| たいていのイルミネーションは耐水性ですが、コネクタやコントローラ、コンセント部分を濡らすことは厳禁!電源が軒下や部屋の中など、雨に濡れないところにあるか、必ず確認しましょう。また、購入したイルミネーションのコネクタ部分には、ビニールをかぶせるなど、水に触れない工夫が必要です。 |
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イルミネーションは、たくさん点けると予想以上に明るく、しかも熱を帯びます。電飾を緑の木々などにつけるととてもきれいですが、木には悪影響を及ぼすことも。明るすぎることで、知らず知らずご近所の迷惑になっていたり、お隣りの木を枯らしてしまうなんてことも、時には起こり得るのです。
だから、イルミネーションを始める際には、念のため近隣の方に報告したり、自宅以外の植物に電飾を近づけないよう、心配りも忘れずに。みんなが楽しめなければ、せっかくのイルミネーションも色褪せたものになってしまいますから。 |
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基礎知識を仕入れたら、さあ、飾りつけ開始! 創意工夫を凝らして、自分だけのオリジナルホームイルミネーションをつくりましょう。 ※紹介する商品の価格は、人形の天明館での販売価格です。詳しくは、こちらへ |
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カーテンライト
(長さ約95センチメートル×幅約210センチメートル) 270球 6,720円 |
マンションのベランダを飾るなら、当然、柵を利用するのが基本。チューブライトやロープ状の電子ライトを這わせるのもいいけれど、お勧めはカーテンライト。柵の上部から吊るすと、電飾ベランダのできあがり。
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シルエットライト各種
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| サンタ&メッセージ (Merry Christmas) |
4,060円 |
リース
(直径約40センチメートル) |
1,736円 |
| スターダスト |
1,736円 |
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さらに、吊り下げ式のシルエットライトを飾れば、いっそう華やかに。シルエットライトは、コネクタで数珠繋ぎにすることができるので、一つの電源で数種のライトを飾ることができます。 |
| 窓辺に大きなクリスマスツリーを飾っても楽しいですね。 |
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屋内用クリスマスツリー
(180センチメートル) 2万1,000円 |
ファイバーブランチ
(90センチメートル) 7,760円 |
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スノーマン (高さ約90センチメートル)
1万3,000円 |
戸建ての場合には、さまざまな場所を飾る楽しみがあります。 まず、門に、電飾のスノーマンやサンタクロースを置いて、来客の出迎え役に。(写真左)
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低層の緑に均等にかけるのに便利。
(長さ約3メートル×幅約1メートル)
6,600円 |
庭の低木や木を電飾で飾るなら、ネット上になったものがお勧めです。(写真右)ただし、電飾の熱が草木を傷めることがあるので、大切な植物につけるのは避けた方が良いかもしれません。 |
| 外壁に電飾を這わせる時は、白壁なら白い光を放つもの、レンガや茶系の壁なら、コードが緑の電子ライトがきれいに見えます。 |
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壁などに這わせる電子ライト
(3メートル) 60球 2,250円 |
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LED球の白球は、白壁を這わせるときれい。
LED 100球(白) 9,960円 |
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| その他、地面に置くタイプの電飾を庭に並べたり、屋根の上にきらめく星をつけるなど、色はカラフルに、バラエティーに富んだ形、種類のイルミネーションを飾りましょう。 |
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地面に置くタイプのチューブサンタ。 チューブライトデコレーション・サンタ
(高さ約60センチメートル) 8,960円 |
屋根の上をツリーのてっぺんに見立てて。 クリスタルグロースター
(90センチメートル)
9,800円 |
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庭先に光り輝くフェンスとLEDツリーを飾って。 ガーデニングフェンス 1連
(幅約60センチメートル) 1,980円(写真は3連 3,360円) |
チューブライトトナカイ(大)
(高さ約50センチメートル) 1万4,900円 |
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発光ダイオードLEDのクリスマスツリー。
ファイバーブルーブランチ
(150センチメートル) 1万500円 |
どうしても戸外に飾れない場合は、夜、暗くすることの多い玄関を飾るだけでも効果は絶大です。まずは、クリスマスツリー。普通の電飾のものから、光ファイバーツリー、そして発光ダイオード(LED)ツリー(写真左)と、種類はさまざまです。LEDツリーは、電気代が電飾の約10分の1なだけでなく、電飾よりもはるかに明るい光を放つので、昼間でも色とりどりに輝く様子を楽しめます。
天井から、こんな電飾ボールを下げてもかわいいかも。 チューブライトボール
(直径約40センチメートル)
2,660円 |
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| 壁に、吊り下げ式のシルエットライトをひとつ飾るだけでも、玄関がクリスマスカラーに。さらにクライミングサンタやロープサンタは、吊り下げ式でしかも、比較的軽量なので、家の壁にも十分飾ることが可能です。 |
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シルエットライトベル&メッセージ
(Merry Christmas)
4,060円 |
シルエットライトリース
1,736円 |
クライミングサンタ
(97センチメートル) 1万4,400円
ロープサンタ
(58センチメートル) 3,840円 |
たくさんの小さい電飾グッズもあります。10連式サンタクロースライトやスヌーピーライトなど、なるべくたくさんを壁いっぱいに飾りましょう。
たくさんの小さい電飾グッズもあります。10連式サンタクロースライトやスヌーピーライトなど、なるべくたくさんを壁いっぱいに飾りましょう。
(1個約10センチメートル)
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| 人形店が軒を連ねることで知られる松屋町。それら人形店の多くが、この時期、クリスマスグッズを販売しています。松屋町筋を歩けば、クリスマスイルミネーションを揃えるたくさんの店が見つかるはず。その中から、自分の家にぴったりのイルミネーションを探すのも、クリスマスを迎える楽しみのひとつになるかもしれません。 |
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| 天明館 |
松屋町にある老舗の人形店・天明館では、毎年9月から、クリスマスグッズが売り出されます。品揃えは、約1万3000種。大規模商業施設のクリスマスイルミネーションを手がけることもある店だけに、店内には本格的なものやバラエティに富んだ商品が数多く並んでいます。尋ねれば、使い方や注意点をスタッフがていねいに教えてくれるところも魅力。毎年、一品ずつ、何年もかけてイルミネーションを集める客も多いとか。
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